初めて当ブログに来られた方ははじめまして、以前の記事を読まれた方はご無沙汰しておりますウパーです。

今回のブログの内容ですが……ミリオンライブ6th神戸公演!!!の感想について語っていこうという所存でございます。
なに?「もう2ヶ月も経ってるじゃん」「遅すぎない?」「てかLINEやってる?」ワートレロシアとかミリシタ周年イベとかテストとか忙しかったんですよ!!失礼しました。


というわけでミリオンライブ6th公演、お疲れ様と言うつもりでしたが終わりませんでしたね!!SSAでの追加公演が今から楽しみで昼の授業中しか眠れません。今回は冒頭に書いた通りこれまでの公演のうち神戸、それも僕がLV参加できた2日目に絞ってのお話をさせていただきます(1日目のOnly One Second聞きたかったなぁ)。例のごとく全曲についてとはいきませんが、ユニットパート中心にお話できればと。ご了承ください。


では、まずはユニットパートから。

STAR ELEMENTS
実のところ、1日目参加しなかったにも関わらずセトリの情報は仕入れていたので、「このユニットからか〜」みたいな驚きはなかったんですね。そのかわり、「なんだこの朗読劇!?」となりました。パッと見キラキラしたTHE 少女みたいなユニットですが、内容は泥沼そのものでしたね……。可奈は足引っ掛けたりしない。それを受けてのいわゆる“強い”系、「ギブミーメタファー」。1日目で食らった人は衝撃でぶっ倒れてるんじゃないかなと思いながら、ぶっ倒れていました。ただ曲調強いだけではなく、STAR ELEMENTSの3人の「誰よりも輝きたい」という意志というか覚悟というか、そんなものがよりあの曲を力強く聞こえさせている、そんな風に感じましたね。


Charlotte・Charlotte
正直ライブでここまで化けるとは思ってなかった。
まずユニット曲が強い。「だってあなたはプリンセス」でドールケースから登場という粋な演出。演者のおふたりがシンクロする振り付けや衣装も、完全に双子のフランス人形のそれな麗しさ。そんでもってASカバーを経てのトドメの「ミラージュ・ミラー」。……こう言っちゃなんですが、CD音源より一層良くないか…?神秘的なだけでなく、どこか深遠な歌詞と曲調。それに加えてスクリーンの鏡面演出、なんといってもこれが効いていました。万華鏡のようにシャルシャロの2人が映し出された時は思わず「おお…」と声が出てしまいましたね。
このユニットについてはAS楽曲のカバーも特に秀逸に感じました(魔法をかけて!の選択はさすがにthat's rightだろ)。諏訪さんと郁原さんの表現力にシビれますぜ……。


トゥインクルリズム
武器の再現度がすごい。まさか蛇腹剣まで原寸で出てくるとは思いませんでした。シャルシャロのドールケースといい、造形さんの熱意が感じられます…。
このユニットの特徴としては、やっぱり独特の歌詞ですかね。業界用語をこれでもかと詰め込んだ歌詞、正直ちょくちょく何言ってるかわからないんですが、それでもライブ会場を盛り上げることができる程の勢いがこのユニットからは感じられます。「Tomorrow Program」なんてライブでどうするんだろう?と思っていましたが、スクリーンに映る「キミだよ」でこれしかない、この演出が正解だ……ってなりました。
冷静に考えたら魔法少女のコスってやばくね? ギョーカイ人と一緒に倒されてきます。


閃光☆HANABI団
盛り上がりの極み。
今回のライブで最も盛り上がったパートの一つだったことは間違いないでしょう。和太鼓による圧巻の演奏や、ペンライトで花火のように綺麗に彩られた会場は、演者の方々のパフォーマンスとコールの一体感も相まってまさしくお祭り。「ドンドンパッ!!」がもう楽しすぎるんですよね。
#ミリオンライブ  #アイマス  #衣装がちゃんと全員ちょっとずつ違うの得点高い  #お祭りコールが画面に出てたのも優しかった  #ペンライトを使わなくても楽しかったかもしれないのでBDが待たれるパート  #駒形友梨さんの腹チラ最高


仙台公演のセットリストや神戸1日目のセットリストから、ある程度この公演のセットリストも予測して挑んだのですが(実際9割方予想通りだったんですが)、それを吹き飛ばすほどに演者の方々のパフォーマンス力に圧倒された公演でした。個人的に好みの曲が多かったというのもありますが、「声優さんの表現力ってすげぇなぁ……」が今回の1番の感想かもしれません。ソロやユニット混成パートについても語りたいところですが、冗長になるのもなんですし、このあたりで筆を置かせていただきます。


……………え?ここまで読んできたけど、実はこのコンテンツのことよく知らない?















アイマス知らないのかよ?
        コノヤロ〜!


失礼いたしました。ご一読いただきありがとうございます。