御岳山の噴火から5年ですね。
哀悼の意を表し、今も悲しみの中におられる遺族の方々に神からの慰めがありますようにお祈りいたします。
この災害はなぜ起こったのだろうか?これはどの人も持つ疑問です。
地質的な「なぜ」「どのようなメカニズムで」という理屈ではなく、また「なぜ火山性微動がありながら入山禁止にしなかったのか?」でもなく、なぜこの人たちが犠牲になったのか?という疑問を含んだ「なぜ」です。
神が何かの警告で起こしたのか、そうではなく人間の罪が巡り巡ってこのような形になったのか、いやサタンの働きか。
この議論は難しいものがあります。もはや神の領域で、軽々しく言うことは出来ません。
もし自分に結論があったとして、それを力強く語ったとしても実際に被害に遭われた方々の慰めには何の力もないと思うのです。
(関係ない人同士がこの議論をするのは一向にかまわないとは思うのですが)
でも、あえて私の思うところを述べますと、私は人を愛する神様が「人間に試練を与えるため」に起こした災害ではないと思うのです。
そこは人の営みがもたらした結果、温暖化が進み、そこから発生した異常気象による災害とは違うと思うのです。
また、被害に遭われた方が何か悪いことをしたからでもないと思います。(もしそうであるならば、同じ現場で助かった人の方が亡くなった方よりも何らかの行いが良かったということになってしまいます)
これについてはまた、いつか書きたいと思います。
おやすみなさい!!
って思うんです。

」

