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kupptのクリスチャン理学療法士ブログ

私のつたないブログを見に来てくださりありがとうございます。
クリスチャン&PT(理学療法士)のkupptです。

現在、病院で外来や急性期のリハビリの仕事をしています。
聖書のこと、趣味の野球のこと、日々の社会ニュース、など
徒然なるままに。

御岳山の噴火から5年ですね。

哀悼の意を表し、今も悲しみの中におられる遺族の方々に神からの慰めがありますようにお祈りいたします。

 

この災害はなぜ起こったのだろうか?これはどの人も持つ疑問です。

地質的な「なぜ」「どのようなメカニズムで」という理屈ではなく、また「なぜ火山性微動がありながら入山禁止にしなかったのか?」でもなく、なぜこの人たちが犠牲になったのか?という疑問を含んだ「なぜ」です

 

神が何かの警告で起こしたのか、そうではなく人間の罪が巡り巡ってこのような形になったのか、いやサタンの働きか。

この議論は難しいものがあります。もはや神の領域で、軽々しく言うことは出来ません。

もし自分に結論があったとして、それを力強く語ったとしても実際に被害に遭われた方々の慰めには何の力もないと思うのです。

(関係ない人同士がこの議論をするのは一向にかまわないとは思うのですが)

 

でも、あえて私の思うところを述べますと、私は人を愛する神様が「人間に試練を与えるため」に起こした災害ではないと思うのです。

そこは人の営みがもたらした結果、温暖化が進み、そこから発生した異常気象による災害とは違うと思うのです。

 

また、被害に遭われた方が何か悪いことをしたからでもないと思います。(もしそうであるならば、同じ現場で助かった人の方が亡くなった方よりも何らかの行いが良かったということになってしまいます)

 

これについてはまた、いつか書きたいと思います。

おやすみなさい!!

寒いですね。2年ぶりに投稿!します。
嫌な事件が多く、今年はホッとするニュースがたくさんだといいなと思っています。
ニュースについて、ブログでいろいろコメントとかしていきたいと思っています。

読者さんも少し増えると励みになります。
それには更新!!ですよね。

おはようございます。
今日は3.11
5年前も金曜日でしたね…。
曜日がひと巡りして、「時代がちょっと流れたな」、
って少し思うのと同時に、
あの時のことを忘れちゃいけない、忘れられないって思います。


神様って、ほんとうにいるのかな?
罪でいっぱいの国が…、っていうならまだ分かるけど、
なんで、よりによって、
純朴な、真面目な人が多い東北が…って、多くの人が思ったでしょう。

私ももちろん、なぜ東北が?っていう答えは分かりません。

もっと違う人を、人殺しを平気でしているような者を・・・って、
(いけないと思いつつも)思ってしまいます。

何で、残虐な殺人をしても、少年法で命を守られているような人がいるのに?
真面目な人が、いきなり命を奪われるのだろう?

無駄なことに税金を使わず、高い壁をお金をいくら払ってでも造って、
津波から守ってもらえなかったのだろう?
真面目に税金を納めていた人が、税金で守られないなんて・・・。
殺人者は塀の中で、逆に税金で守られているのに・・・。


でも、神様はいる。
天国で答えは分かると確信している。

自動的に全世界の全員が救われるって信じてるわけじゃないけど、
震災で亡くなられた多くの人、多くの魂が、
今は天国で憩いを得ているということは信じてるし、そう願っている。

津波は怖くて、苦しかったでしょうね。
避難生活はつらかった(今もお辛い)でしょうね。

体験していない私には共感できないし、
分かったようなことは軽々しく言わないけれど、
心だけは震災に遭われた皆さんに向けます。

新年から、殺人事件、放火事件・・・、
そんなニュースは聞きたくないショック!って思うんです。
平和だな~ってニュースを聞きたいですね。

そうは言いながらも、BS1の「映像で見る世紀」「難民の世紀」
みたいな番組をAMずっと見ていました。
気分はちょっと暗くなりました…。

新年に見るべき番組ではないかも、と思う反面、
「ただ見ないようにしていてはいけない。この事実を忘れちゃいけない」
って強く思います。

数多くの自分中心・自分を神のように思う独裁者(一方では非常に恐れている奴隷)。
「民主主義や世界のため」といいながらも、
心の底は「やはり自分の国が一番大事だ」という思惑に満ちた為政者たち。

報復の連鎖の数々、歴史や指導者に振り回される人々、
そして、その普通の人々もうねりの中では残酷者になれてしまう事実・・・。
クロアチア人とセルビア人のユーゴ内戦が一番心に残りました。

私も人のことは言えない。
人間って何なんだろう?民族や国って何なんだろう?って思う一日でした。

あけましておめでとうございます。

TV見て過ごしています。
みなさんはいかがでしょうか?

昨年も書いた気がするのですが、年々、大みそかのソワソワ感、
お正月の感動、年賀状がいつ来るかのドキドキ感が減少中あせる

紅白は見られましたか?
なんだか頑張ってるな~、とは思いますが、あまり感動はないですね。
歌詞で感動!っていうことはまずないのが残念ですが、
それは歌詞が変化ってわけじゃなくて、自分が変化してきたせいでしょうかね?
ただ、「東北や茨城がんばれ!」の「花は咲く」の気持ちは伝わりました。


紅白はつまらないし、格闘技は?って見ても、
魔裟斗VS山本KID戦は、何の感動もなく、何がしたいのか? ってうちに終了。
試合の見所はどこかありました???
「この対戦が実現した」っていう事実のみが見どころで、それで終わってました。

それも「いよいよ10時から」とさんざん言いつつも、
実際始まったのは10時半をはるかに過ぎてから。
何とか見ようと粘って起きていたけど、待ちつかれます・・・。
TBSのじらし作戦と、内容のない試合、かなりの残念な大みそかでした…。



「損したな~~~ガーンDASH!
とは言いつつも、
「私にとって新年のTVが面白くないことは何の問題もなし!!!」
ってことを思えば、何てことはないですかね。

時々、更新させていただきますので、また見に来てくださいねべーっだ!
今年もよろしくお願い致します。

安部首相の「もう振り返らない」的な経済一辺倒の会見はガッカリ、というかヤッパリと言うべきか・・・。
出生率や介護職はお金だけの問題じゃないでしょうに・・・。
会見を聞いていて、分かってない!!!としか思いませんでした。

来年の夏の参議院議員選挙までは忘れないですよ、国民は。
(もし忘れたら、国民は安部さんの思う通りのレベルだったということでしょう。)

だいたい、「国民はこれから理解するでしょう」という発言は上から目線と言うか、
かなり馬鹿にしています。
(と言うより、理解できないし、理解しないでしょう・・・。今後も。
 結局、決まったことの内容が空洞で、内容がなさすぎますから。)

馬鹿にする前に、法案を多数決で通してから「理解を得るために引き続き努力します」
という発言は、「順序が逆」って小学生でも分かります。

内閣の編成において「協力しましたから人事で恩返ししてもらいましょう」合戦が始まるな~、って感じですね。
新しい大臣のポストまで増やして・・・。

まったく「国民と逆行内閣」
「先頭を切って引っ張ってるつもりだけだけど、だれもついていかない内閣」
「安部さんワッショイ内閣」
「国民が忘れるまで、もう振り返らせない内閣」
ですね。

どれか採用されないかな~?


元野球選手議員って必要????????
何かやってるんですか????むっ





【東京新聞社説】


「安保国会」が閉幕 最高機関の名を汚した(一部抜粋)

◆政府の覇道なぜ許す

 しかし、いくら議会の多数派が内閣を構成する議院内閣制とはいえ、政府が提出した法案を唯々諾々と通すだけなら、単なる「採決装置」に堕す。


 とても、日本国憲法に定められた「国権の最高機関」「唯一の立法機関」の名には値しない。


 新しい安保法制の最大の問題点は、集団的自衛権の行使を憲法違反としてきた歴代内閣の憲法解釈を、安倍内閣が一内閣の判断で変えてしまったことにある。


 歴代内閣が踏襲してきたこの憲法解釈は、国会での長年の議論を通じて定着してきた。ましてや、集団的自衛権を行使せず、「専守防衛」に徹する平和主義は、戦後日本の「国のかたち」でもある。


 一内閣の恣意(しい)的な解釈を許すのなら、憲法は法的安定性を失い、国民が憲法を通じて権力を律する「立憲主義」は根底から覆る。


 集団的自衛権の行使を可能にするのなら、その賛否は別にして、憲法改正手続きを経て、国民に賛否を委ねるのが筋ではないか。


 王道でなく覇道を歩み、立憲主義を蔑ろにするようなことを、国会がなぜ許してしまったのか。


 議論の質も、とても高いものとは言えなかった。例えば、集団的自衛権の行使例である。


 政府は中東・ホルムズ海峡での機雷除去と、避難する邦人を輸送する米艦の防護を挙げていたが、成立間際になって、機雷除去の必要性が現実に発生することは想定せず、米艦防護も邦人乗船は絶対的条件でないと答弁を変えた。


 立法の必要性を示す立法事実が根底から崩れたのだから、本来廃案とすべきだが、なぜそのまま成立させたのか。そもそも実質十一本の法案を二つの法案に束ねて提出した政府の強引さをなぜ許したのか。国権の最高機関としての矜持(きょうじ)はどこに行ってしまったのか。


 新しい安保法制が成立した後に行われた共同通信社の全国世論調査によると安保法制「反対」は53・0%。「憲法違反」は50・2%と、ともに半数を超えた。報道各社の世論調査も同様の傾向だ。


 こうした国民の思いにも国会、特に与党議員は応えようとしなかった。国会周辺や全国各地で行われた安保法制反対のデモに対して「国民の声の一つ」(首相)と言いながら、耳を十分に傾けたと、胸を張って言えるのだろうか。

◆全国民の代表として


 憲法は国会議員を「全国民を代表する」と定める。支持者はもちろん、そうでない有権者も含めた国民全体の代表であるべきだ。


 安保法制が日本の平和と安全に死活的に重要だと信じるのなら、反対者にも説明を尽くし、説得を試みるべきではなかったか。反対意見を切り捨てるだけなら、とても全国民の代表とは言えない。


 各議員は全国民の代表という憲法上の立場を強く自覚しなければならない。さもなければ国民は、国会に対して「憲法違反」の警告を突き付けるであろう。

前の記事から読んでください。


これはどうかな、とおもうよ・・・、民主党。
安保法案 「触るな! セクハラだ!」の警告に鴻池委員長、入室できない状態つづく

産経新聞 9月16日(水)21時49分配信

参院平和安全法制特別委員会は16日夜、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。

 理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに「セクハラを働いた」などと騒いでいる。

悪意のある記事だと思います。
発信力の強いネット、ヤフーニュースのトップにこんな記事が載ったら良くないですよ。
民主党議員の本当に言いたいことに、内容について触れていない!
きちんと委員長の運営の問題も話されています。
何を見て記事書いているのでしょうか???

自分の言いたいところだけ抜き出して、新聞が書いていいのでしょうか??
これは「~~に違いない」ということを新聞が書いたら、
リアルタイムでTVをしっかり見て考えていないほとんどの人が、
この記事だけでみんなそう思ってしまいます。

公正な委員長であるべきだけど、やはり自民党寄りの運営だ、と思います。
委員長が悪いのか、裏で強い力があるのか、分かりませんが。




安保法案 野党、フィリバスター作戦開始か 民主・福山氏、長々と趣旨説明

産経新聞 9月17日(木)13時46分配信

民主党の福山哲郎幹事長代理は17日の参院平和安全法制特別委員会で、同党が提出した鴻池祥肇委員長(自民)の不信任動議の趣旨説明を行った。

福山氏は鴻池氏の人間性を称賛したり、中谷元防衛相の答弁を批判したり、長々と演説を続けた。演説は約40分間に及んだ。議事進行を遅らせるフィリバスター(議事進行妨害)とみられる。
野党と合意パフォーマンスで満面の笑みの高村氏
堂々と憲法改正しなくてはならないことを、解釈変更で何とかしてしまおう、
安部首相がアメリカ議会で言ってしまったことを、何としても達成しよう、
それは見え見えで、自公だけではないことをアピールしても見苦しいばかりです。

顔で笑って、腹の中では舌を出していますよ。
(票は全くないけど利用させてもらうね・・・、と)

こんなことを言ってはいけないけど、まったく弱小の3党を味方につけても、
何も国民は思いません。
(変わるとすれば、弱小の議員は消えるでしょう。
 自民党に恩を売って、自民党に入るか応援してもらわなくては落ちるでしょう)

自分から握手に行ってどうする?自民党に恩を売るって態度ならまだしも・・・。



首相の「失言」を実行、実現する政府って何ですか???
先に約束してしまったから・・・、
それを逆手にとって、実現したら実現力のある首相になるかって??
「ありがとう」と感謝されたり、ほめられたとしても表面上で、利用されるだけです。


確かに世界情勢は変わっているし、積極的に平和をつくっていかなくては、
自動的に平和を享受できなくなっているのは分かります。
私たちは戦争をしません、と言っているだけではつけ込む相手も出てくるでしょう。
「もうやりません」と明言する必要のあった、第二次世界大戦後とは違うのは分かっています。
戦争をやらないために、他にやるべきことがでてきています。

だからこそ、「憲法改正から始めよう」ではないでしょうか。
このままでは違憲状態です。
なかなか理解が得られない苦難の道でもそこからです。
たしかに、雲をつかむような想定しか言えない議論です。
(頭で思っていても、国を名指しして、特定の状況を想定できませんから。
 その国とこじれてしまいますので。)
でも、そこからやらなくてはならないと思います。

アメリカが「基地を日本に置く代わりに、日本を防衛します」というところから、
要求をあげてきています。
「アメリカ兵だけが日本のために死ぬのか、これは不公平だ。
 パートナーなら公平で行こう」と。
日本もそう検討すべき時に差し掛かっているかもしれませんが、まだ憲法を脇に置いて暴走、
突進する時ではありません。


私には代案がありません。
次善の策として、それしかないと今は思います。
でも、憲法改正をしてください。
秘密保護法を作ってから次にこれ、は非常に危険です。独裁になったらやばいです。
納得してから進みましょう。
国民が納得しないで政府が変えるのは何かあっても遅いです。


余談かもしれませんが、「解釈変更はできるんだ」という前例を作らないでください。
これが成立すると、他にも出てきますよ、解釈変更が必要と・・・。
自分でまいた種を自分で刈り取ることをしない人がいます。
25条「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」を主張する声が、
拡大中だと思います。
「文化的」の文言にに引きずられて、「最低限度」がどんどん上げられていませんか???

実は怖くない認知症・間違えると怖い睡眠&大好評 科学料理第三弾3時間SP
のポイントです。ニコニコ

☆認知症のリスクを上げる3つの要素
 高血圧 2倍
 糖尿病 2倍
 歩幅の狭い人(筋力が弱い)3.4倍

☆認知症予防に良いオリーブ油を使って魚のオリーブ油煮込み
 アクアパッツァ(地中海料理)⇒54%リスクが低下
 魚のDHAとオリーブ油のオレイン酸が良い

☆認知症予防には15分の昼寝
 アミロイドβは睡眠中に分解される
 ただし、60分以上の昼寝はかえって悪化する・・・。

☆ガムを噛む、食事でよく噛むことが認知症予防につながる
 アミロイドβの蓄積が減る