保育園に通っている息子(4)と娘(2)。
鼻水なんて当たり前~
・・・なくらい、よく風邪菌をもらって帰ってくる。
特に今の時期はクラスに必ず1人は定番な鼻水ちゃん
今回もまたか。。。。
と思っていたある日、「耳垂れが・・・」と保育園で娘(2)が言われ病院へ
大号泣の治療の結果、
滲出性中耳炎
と言われた。
医師「お母さん、娘さん呼んでも返事しないでしょ?」
私「いえ、別に。」
医師「何回も聞きなおすでしょ?」
私「いえ、別に。」
医師「そんなはずないよー!何か変とか感じるでしょ!」
私「いえ、別に。」
医師「数値的には聞こえない状態なんですよ!おかしいですね~」
あっそ・・・
どうやら耳の奥に水が溜まってるらしい。
でも耳垂れは違ったらしい。
(他の種類の中耳炎は耳垂れあるみたいね)
どちらにしても、娘(2)は痛そうな治療をうけなければならず、原因は鼻詰まり
たかが、鼻水・・・
されど、鼻水・・・
鼻水の恐ろしさを実感した私は、次の日、同じく鼻水ちゃんな息子(4)も病院へ
元々鼻炎の気がある息子(4)。
見た目いつもと変わらぬ様子なのに、なんと
急性蓄膿症
しかも毎日通院しろと
鼻の治療って大人でも痛いんだよね
次の日からの通院生活は、息子(4)にとっては憂鬱な日々。
まずは診察用の椅子に座る前に泣き、座ってから涙でグシャグシャな顔で
「い、痛く し、しないで く、くだしゃい

」
治療後、椅子から降りると
「痛くなかった

」
ルンルン

で甘い香りのする吸引をして帰る息子(4)
でもなぜか毎回治療前は大騒ぎ
がんばれ!息子(4)&娘(2)よ
そして何より、診療時間内に行けない私の代わりに行ってくれてる我が母よ~
今度、甘いモノでも買ってこよう