天職を探す転職の旅路

天職を探す転職の旅路

天職を探す転職の旅路っていいよねー
絶対天職を探して幸せになるぞー

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転職する前の私は、当時は実家から離れた場所で、
金融関係のお仕事をしていました。
接客と営業を兼務するような業務形態でした。

もともと接客好きでしたし、少し固い仕事をしてキャリアを積みたい
という気持ちもあり、この会社に勤めていました。

実際、この会社ではつらいことも多かったですが、
私にとっては大変やりがいのある仕事でした。

今までの人生の中で、純粋におもしろかったと思えるのは、
やはりこのお仕事ですし、良かった仕事ベスト3ですとか、
思い出の仕事ベスト3等、何らかのランキングを考えた時、
このお仕事は必ずランクインします。
しかも、たいてい1位にランク付けされる気がします。
それほど、情熱的になったお仕事でした。

それがひょんなきっかけから実家へ戻ることになり、
実家から遠く離れたこの会社にお勤めすることができなくなりました。
泣く泣く退職届を提出し、実家へ戻りました。

実家は田舎です。
果たして再就職できるのだろうかという不安が強かったです。
早速地元のハローワークで職探しを始めましたが、
窓口の担当者の方からは「金融関係はあきらめてください。」と言われました。
「多少なら遠くの会社でもいいし、
給料にもこだわりはないんですけど‥‥。」と申し上げましたが、
回答は変わりませんでした。

金融関係の仕事が全くない。
とんでもない田舎です。
正直申し上げて、わかってはいましたが、かなりショックでしたね。

やりたい仕事も見つからず、それでも遊んでいることもイヤで、
仕方なく家族がアルバイトに通っていた旅館に
臨時のアルバイトとして通うことになりました。
ちょうど、時期的に人手が必要な時期だったようです。
水場周りの仕事が中心だったため、
私が好きな接客業とは全く無関係な仕事でした。
それでも、根が真面目な私は文句も言わず、働いておりました。

そんなある日、私の仕事ぶりを気に入ってくださった女将さんから、
社員にならないかとお誘いがありました。
水場周りの仕事ではなく、仲居さんとしての仕事に誘われました。
接客がしたい私にとって、断る理由はありませんでした。

ただ、「水場周りの仕事をしていた人間を
女将が自ら引き抜いてきた」という事実は、
長く仲居として勤めていたオバサマ方には、かなり気に入らなかったようです。

私が若かったことへのねたみもあったかもしれません。
私はあらん限りのイヤガラセとイジメを受けました。
田舎という閉鎖された空間から出た事が無い人間ばかりが集まった旅館でしたし、
先進的な考え方はできなかったのでしょう。
私は、2ヶ月も経たないうちに辞めてしまいました。

結論として。
やはり、仕事は自分の目で見て、納得した上で決めたほうが良いです。
誘われて社員になるなんて、止めたほうがいいです。
アルバイトくらいならかまわないと思いますが。
また、部署変更をともなう職位の変更には、
十分気をつけたほうがいいと思います。
昇進というのは、少なからずやっかみを買うものです。
参考サイトは看護師の心は細部に宿る|その仕事の正当な評価と給料
http://www.hopekidstherapy.com/