出産後、分娩台から降りようとした時点で恥骨激痛


全く歩けなくなり、尿の管入れる(痛かったー😭)

車椅子で新生児室に連れて行ってもらったり、とにかく動けなくてお世話どころじゃない

(レントゲンの結果、恥骨結合離解)


あまりの痛さと息子に会えない、お世話も出来ない辛さで産後3日目、最大に精神病む





息子は2日目でGCUに


1日で出たが、毎日血液検査




私、やたら血圧高い


普段最高90台なので、なんとも言えない体の不調感(血圧のせいだけじゃないと思います)




息子、退院延びて私だけ退院




次の日の朝、血圧がかなり高くなり受診

他にも体調が悪すぎて即、再入院



血液検査で引っかかり、検査三昧




(今週はその件で2回通院しました😅寝不足のなか疲れてクタクタ…)



入院したら、まぁ血圧落ち着く。


元気じゃないけど、なんとか歩けるようになったから息子のお世話もいく。



数日入院し、息子も落ち着いたので、母子共に同じ日に退院。






産後、ほぼ記憶がないです。



とにかく恥骨が痛すぎて、日常生活が送れないのと、痛すぎて寝れなくて寝不足がつらいのだけはハッキリ覚えてます。




あと、息子に出会えたことが嬉しすぎて、心の底から可愛すぎて、夢のようで会うたび泣いてました。



妊娠後期も色々ありすぎて、体もかなりきつかったですが、


産後の方がやばかったです。


多分人生で1番きつかったと思います。笑




まだ恥骨は痛いし、


息子のお世話で寝不足ですが、


育休中の旦那と力を合わせて頑張っています。







二月に入院し、三月初めの再入院から出産、産後まで長い入院期間でしたが、

病院の方々には、メンタルケアや、お世話に関しても手厚いフォロー。

帰宅後に困らないように、私にあった支援などたくさん勧めてくれて、そのおかげで今頑張れています。



切迫で入院中から、お忙しい中たくさんフォローしていただき感謝しかないです。



たくさんの人に支えられて今があるんだな、と心の底から思います。









同時に今までの経験は、自力で乗り越えるしかなかった事を思い出して、たまに泣けてきます。



妊娠中や、産後も


こんなにケアしてもらえるのか、と。


こんなにたくさんの人が、私のために動いてくれるんだ、と。


あの頃の私がしてほしかった(必要としてた)ケアを、こんなにしてくれるのかと…


 





子をお空に見送った時は、


全部全部自分でどうにかするしかなかった。


同じくらいケアは必要だった。




前回の娘の時に、グリーフカウンセリングやその他のカウンセリング。


区の保健師さんに話を聞いてもらえることなど、、


色々知ったし、頼った。




でも、どれも自分で動いて初めてケアされる。


そんな感じだった。



子を失ったと同時に、病院や行政からも手を離された感覚。



孤独感。



むなしさ。




この7年間で3度経験した私は、この感覚はいつまでも消えない。





今こうして無事に息子に会えたけれど、



子を失った母という事実は変わらない。





本当に、言葉にはできないほど頑張ってここまで生き抜いてきた。





今の立場と、


今までの立場。



ケアがこんなに違うんだなぁ、と胸が痛くなるのも正直なところです。





どうかもっともっと、手厚いケアを必要な人たちが受けられる日が来て欲しい。







私は何度も妊活やめようと思った。


助成金も大事だけど、もっと心のケアもしてくれ!じゃないと、怖くて妊活できないよ!!

といつも思ってた。



妊娠中だって、この経験をした人としてない人では心の在り方が全然違うと思う。


行動を見ればわかる。




どんな小さな事でも気にして気をつける私に、


周りはもはや呆れてたりする。



私は赤ちゃんの事を思っているだけなのに、


私だってできれば妊婦生活楽しみたいのに。



赤ちゃんを信じて!


と何度言われたことか。




いやいや、信じてるわ!


信じてないから不安になってるわけじゃない!!



それとこれとは別!!



と妊娠するたびに思ってた。





これ以上書くとまた長くなってしまうので、今回はここまでにします泣き笑い







産後ぼろぼろすぎて驚きましたが、


息子はとっっってもかわいいです。


毎日一回は、生まれてきてくれたことに感謝が溢れて涙が出てきます。




同時にやはり怖さもあります。



産まれたばかりの息子に、



「長生きしてね」



って言いながら毎日ぼろぼろ泣いてしまいます。


(敬老の日に祖父母に言うセリフですよね。笑)






たくさんの季節を、愛おしい息子と過ごせますように。




私も健康には気をつけて、こころの健康もちゃんと大事にしたいと思っています。