久々になってしまいました。
書いては途中で下書き、書いては途中下書き…を何回繰り返したかわかりません
笑
生後4か月になりました。
ところどころしか覚えてないくらい、毎日があっという間です。
成長のスピードが早くて親が置いていかれてないように、旦那と思考錯誤しながら頑張っています![]()
なぜか育児中、やたらと妊娠生活を思い出すんです。
あとお空の子たち、
娘とお別れした日のこと。
普段蓋をしてる記憶もなぜかバァーーッとあいてしまって、最初はかなりきつくてしんどかったです。
最近は慣れましたが。
みんながついてくれてる、と思う日が増えました。
そして、3か月すぎてからやっと少しずつ友達に出産報告できるようになりました。
でもまだ出産報告ができてない人もいるくらい、
自分の日常に我が子がいることが信じられない日もあります。
でも目が合うと満面の笑みを見せてくれたり、声を出したり…
泣いていてもとにかくどんな時もとてもかわいいです。
泣いていると、
今日も元気に生きているなぁ![]()
と思うし、
抱っこするとあったかくて、胸がギュッとなります。
今だに我が子の姿を見てボロボロ泣いてしまうこともあります。
本当に本当に産まれてきてくれてありがとう、と。
わたし自身、妊娠出産にハイリスクな生まれつきの条件をいくつか持っていて、
さらにこの妊娠では、そのリスクにいくつか引っかかってしまっていたにも関わらず、
本当に奇跡、としかいいようがない経過を辿って産まれてきてくれました。
育つ子は何があっても育つから大丈夫ですよ。
と、ある先生に言われて。
育たなかった子を思うと胸が痛くなりましたが、それでもお腹の子を信じる力にはなりました。
(不育症の治療をしたうえでの話の流れです)
妊娠生活は、
食べ物や行動を気をつけすぎたり(もう気をつけてるなんてレベルじゃなかった😂)、
出産までの切迫入院での安静生活。
本当に我慢も多かったですが、
当時のわたしも、今振り返っても
「我慢」
という言葉はしっくりこないです。
我が子のためにできることを、
やり過ぎなくらいだったかもしれませんが、
最大限やりました。
1日1日が長すぎて、
1日でも長くお腹にいて欲しくて、
でも自分の今までの経験からお腹にいてもらうのも怖かったりして、、、
不安ばかりでお腹の子に申し訳ないと何度思ったことか。
でも私は自分の思うベストをやりたかった。
ベストの正解なんてわからないし間違ってたこともしていたと思います。
ですが、
今度こそ守り抜きたい!!という気持ちで必死で過ごしていました。
本当に常に緊張と警戒状態でした。
そして、計画していた分娩より早く突然破水してしまい、
さらに1ヶ月早く産まれ、
昨日まで安静にしてた日常から、ガラリと産後の日常になり。
3日目はお世話もできないくらい力が出なかったです。
恥骨結合離解にもなって、数日痛すぎて動けない、寝れない、お世話も思うようにできなかったのもあり、メンタルボロボロになってしまいました。
産院の方には本当に助けてもらいました。
かなり大きな病院でしたが、みんなあったかくて。
本当に先生も助産師さんもみんなあったかかったです。
たくさん助けてもらいました。
昨年の今頃はおそるおそる妊活をして。
毎日自分が生きるのに必死で。
悲しみと向き合うのも受け入れるのもつらくて。
もう力を抜いて妊活しないと、力が残ってない(本当は妊活する力すらなかったですが年齢のことがあり長くは休めず)ので
もう無理なく今できることだけをしよう、と決めてクリニックに通っていました。
思い出しても息子が産まれるまでの7年は、本当に精神的にも体調もかなり厳しい日々でした。
産まれてからも悲しみや辛かった日々は、消えることはもちろんありません。
でも抱えて一緒に、生きています。
産まれてからも、最初は怖くて怖くて仕方なかったです。
いきなり妊娠中の緊張モードからは抜けることはできず。
最近はやっと今の現実に目を向けることができてきて、未来を考えるのが楽しみにもなってきました。
ただ産後も色々あって、メンタルをやられてしまい、メンタルクリニックの力も借りています。
息子には、
辛かったら誰かに頼っていい。
1人で頑張らなくていい。
と教えたいので、
まず自分も辛い時は我慢せず頼れるところにきちんと頼ろうと思ってます。
息子が今日も明日もたくさん笑える日々でありますように。
私を選んでくれたみんなが、ママのお腹に行って良かった、と思ってくれてますように。
私にきてくれた命、みんなにありがとう。