
こんばんは。
例のごとくブログの締切当日に書くことになってしまいました。爆速で関空のレースをお届けしようと思います。
・5分前〜スタート
今回は風向的にポートタッグでのスピンスタートとなりました。レース前日に作戦会議をした予定通り、一番風上からのスタートを狙いました。スピントラブルで風がはらむまでにやや時間はかかったものの、予定通り1分前にスピンアップをすることができました。しかし、20〜30秒前ほどで風が南に振れてしまい、上スタートマーク付近に集まっていた艇がかき乱され、結果的に30〜40秒遅れでのスタート。
・第一レグ
スタート直後はポートに伸ばしてそのまま走っていましたが、
・後ろから突き上げてくる他艇のブランケに入りまくる
・横波がエグい
・予報より風がなかなか上がらない
の三点コンボでなかなかパワーが入らず、残り半分あたりからジャイブしてスタボロングで走ることに。結果的にこの選択が正解だったのか、後ろからの波を上手く乗りこなして、どんどんスピードを上げていくことができました。ここで例年通り、橋をくぐったあたりで風がほぼなくなってしまいます。ADは橋をくぐった20〜30mくらいで右海面の艇がやや伸ばし始めてるのをみてジャイブ、ただその直後にほぼ同じコースを走っていたAmalfiがぐんぐんスピードをつけているのをみて先程のコースに修正。このままオンコースでマークまで進んだ後、特にトラブルもなく下回収に成功して、マーク回航をしました。その後2タックほど挟んで第一レースはフィニッシュ。回収直前に風が切り上がったのをみて、ブローチング防止のためにコントロールを飛ばさせたゆうごはお見事でした!
・第二レグ
またしても例年通り第一レース後に風が段々とあがり、フルハイク+クローズで次マークに向けて一直線に走りました。もも裏がしんどい。マーク直前で上からADより小型艇のHEAT WAVEが接近、前をきれると思いましたが、ルームを主張されたためリーバウの位置関係でマークを回航。その後は別のルートを互いに選択しました。

・第三レグ
第二レグとは裏腹にどんどん風が落ちていきました。ここでバウこたろうとヘルムゆうごの提案でジブをナンバー3からナンバー1に変更。結果的にこの判断が大きくプラスに作用し、さほどスピードを失うことなく走ることに成功し、途中クライナーにかなり近づくこともできました!ただ、残りレグ1/3くらいは、もう少し右海面に伸ばしても面白かったかなと後で反省しました。艇差は絶対にあれど、そちらに伸ばしている艇がどんどん上っていったのをみて、ストラテジーの難しさを改めて痛感しました。
・結果



