関空一周ヨットレースday2 ver.K.Bです!
いよいよレースがやってきました!



ファイティングフラッグを掲げたK.B.が眩しいです!

バタバタと準備をして、出艇!
風の予報はL.W.の記事の方に書いてあるので、省略!
色々と共通の情報は適宜、略ということで…



1005
スタートは安全第一に後列からのスタート、リコールなんて怖くない安定した走り出しでした。

1110
スタート後は少しずつ風が上がり、1時間ほどで、2ktから7ktまで上がりました。
セールの大きさを生かして、スルスルと15位ほどの位置まで、浮上。

1130
順調に関空連絡橋へ向け、走っていましたが、怖いほど綺麗に西側の艇が漂流を始めました。
それを見て、元々東側に寄っていた私たちも、さらに東側に伸ばし、連絡橋を目指します。

東側寄りも虚しく、連絡橋手前で風が無くなり、それまでの差はなくなり、長い風待ちが始まりました。

1255
一息の風が入り、それを掴んでほとんどの船が連絡橋を通過!

その頃K.B.は…

置いてかないで〜、
はい、掴めずに置いてかれました。
ちょうどlog 0.0を記録。
ただ、橋の向こうで止まっているようで、救われました…

1330
その後のもう一息の風で、K.B.も連絡橋を通過!



その風は一息と言わずに続き、第1レースフィニッシュに向けて全艇走り出しました。

1351
前後左右に艇がいる中、ラインを切りました。
風は、どんどん上がり
2レース目のコースは上り、多くの艇がインを攻めていましたが、K.B.はアウト側から素直に上していく形になりました。

こんなに吹くとは思わなかったため、No.1をセットしていた私たち、上らない上れない。


ただ、ハードモードでクルーの練度も考えると、中々セールチェンジに踏み切れず…
関空北側を周り最後のレグを迎えます。

1450
残航とタイムリミットを考えると、やはり上り角度が足りない。
よしセールチェンジだ!
…ハリヤードが左右逆だ…
一度下ろしてからNo.1を上げることに…
なんとかセールチェンジしみんなで全力ハイク、フィニッシュを目指します。

1518
フィニッシュ!!
ギリギリになりました。
僚船はフィニッシュできたのか?と気になりながら、そちらはそれぞれのブログへ!



その後は一度、淡輪に戻り、トラッキング装置の返却や帰着申告などを終えて、すぐに帰路につきます!

風と波がある中、みんな思い思いに帰りを過ごします。
趣味の話や大学生ならではの話を楽しんでいると、日没を迎えました!



この時点で、3.4回生はトラウザーにジャケットと防寒対策バッチリです!!

1.2回生はやはり思ったより寒かったようで、KB備え付けの防寒着でことなきを得ました。



やっとこさ、深江まで帰ってきました!
暗い中、ポンドで最低限の解装を行い解散です!

みなさんお疲れ様でした!