ゴールデンウィークに参加した神戸横浜ヨットレースについて写真を交えながら紹介していきたいと思います!!
僕たちのヨット〈クライナーベルク〉は神戸から横浜までを49時間37分55秒で風のチカラだけを使って走り切りました!
着順は11艇中5位で、船の性能によって補正された順位は6位でした。
初めての外洋レースで事故なく完走できて順位も真ん中くらいでよかったと言っている参加者もいます。
KOBE YOKOHAMA YACHT RACE 2013 Highlights from GRAFILM on Vimeo.
ここからは時系列に写真とともに紹介します
まずはインスペクションの様子から
外洋に出るということで波も高く風も強いので危険で、なおかつ簡単に港に帰ることは出来ないので十分な安全性能や非常用の器具があるかどうか検査されました。
その後、若林先生に来ていただき、無線関係(GPSの計器やナビゲーションシステム)について教えていただきました
午後から艇長会議と安全講習会がありました
海上保安庁の方から説明があったり、救命いかだを実際に使ってみたりしました
僕(JIMA)と梅谷さんで投げろと言われたので投げたんですが、逆さになって浮いてしまいダメな例を披露しました(笑)
そして、前夜祭!先生はチーム紹介をしています
翌日4月30日、僕たちは横浜に向けて出港しました!
朝の6時から部員が見送りに来てくれて泣きそうでした(@_@)
ちなみに、これはスタート前のスタート地点に向かっているところです
いよいよスタートです!
スタート時はすごく風がなく10時のスタートはゼネラルリコールとなりゆっくりと再スタートしました。
この後微風から強風まであらゆる困難に遭遇することになるのです・・・
竹若が見ているものは、、、艇速0ノット!ヨットの天敵無風ですね
海面も湖のようで、宮田さんも風を探しています
そして、長い航海中は仲良さげにゆっくりと時を過ごしています
これはもちろんタバコじゃありません
唾液内のアミラーゼの量を測っています。緊張度がわかるそうです(JIMAの宿題)
48時間も走って、1度も寝ないというわけではありません
交代で休みを取り料理を作り頑張りました
時が経つにつれ風がだんだん強くなり、浦賀水道のあたりでは40ノットも吹いていました
船速15ノットのスピンランなど、めったにない経験をしました
強風下でのゴールでセールダウンがとても大変でした
最も大変だったと言っても過言ではありません
神戸ベイサイドマリーナ到着後は片づけやショッピングなどを楽しみ帰りの回航に備えました
まだ帰りません、給油のための移動です
到着後のインタビュー
なんかずいぶんてきとーですね(笑)
いよいよ、表彰パーティー!
オシャレなホテルで行われました
優勝者にはすっごいおおきい優勝カップが渡されていました
ほしかったなあ(>_
クライナーベルクを神戸に戻すため回航をします
回航時は海が大荒れで酔う人が続出しました
途中、那智勝浦港に寄港し息抜き~
元気を取りもどし、再度神戸へ向けて出港!
海上でレスリングをしたりして楽しく回航しました
いとぅー、寝ながら舵持ってる?(笑)
いろいろありましたが、無事ホームポート深江に帰ることができ、
部員にも迎えられイトゥーは号泣していました(>_
史上最大に壮絶な回航でしたが人間的に鍛えられたのではないかと思います
部長「これでしばらくヨットはいいわ(-_-)zzz」
僕もそう思いましたが、3日後からは神戸まつりヨットレースに向けた練習が始まったのでした
とても長いブログを読んでくれてありがとうございましたbyJIMA





































































