どうも皆様、クオリテです。

今回はほぼ文なのでご注意ください。その分短くはありますが、眠気からかどうにも文章にまとまりがないのです。



 今回は前回から予定を変更して、ユーザー主催のイベントに参加させていただいた時の様子をお届けしていきます。魔想心学園祭という、十七日に行われたお祭りです。
実は、刀を集めていたのも画像の装いを完成させるためだったり。当日はキャラコンテスト的な催しがあり、それの準備の一環ですね。


コンテスト開始まで

 開催日の集合場所には早めに行っておいたので、自分としては珍しく移動はスムーズに済みました。移動先のマイルームにて装備品とムードメッセージ、セリフのカンペなどの最終確認も完了し、あとは参加者として手を挙げるだけ、という感じ。そしてしっかりと誤字のないように、 「ノ」 とチャットにて参加希望の意を示します。

実はもうこの時点で緊張から手が震えていたりしますが、ここは一つ武者震いということでご勘弁を。
 その後開始時刻が迫り、ルール説明に耳を(目を?)  傾けます。しっかり練られた説明で、こちらも気合が入ります。そして所定の時刻となり、最初の方が控室へと向かいました。いよいよコンテストの始まりです。


自分の番

 自分の名前が呼ばれたのは、中盤に差し掛かった辺り(緊張により記憶が飛んでいなければ)


その時の心境は、簡単に表すと 「やべぇ」 です。他の参加者様方の装備選びや立ち居振る舞いを見ていて、その美しさに圧倒されていました。なんと表現したものでしょうか。あえて言葉にするのなら、自分の世界がある という感じ。正に、某怪盗3世の雰囲気です。


そんな思いで控室に向かい、自分に出来る最善のRPをしようと軽く深呼吸。装備を変えて、ムードメッセージも変えて(間違えて下のやつ押した気もしますが) 準備完了。ステージに向かってゆっくりと歩き出します。


やっとの思いでマイク前にたどり着き、悩むエモートを選択。そしてこう発言しました。


「思いは定まったようだな。良いだろう」


めっちゃ偉そうな態度だなぁと半ば他人事のような思いを抱きつつも、一度頷き、地に膝をついて続けます。


「既に血濡れた刃だが」


ここでフードをパージ、インド人を右に!


「今この時だけは、貴方のために振るうとしよう」


(※画像はイメージです)


決まった…最高の厨ニ感を演出できた、もう思い残すことはない…と成仏しかけながらも、客席に帰るところまでがパフォーマンスですので。

きっちりと立ち上がり、礼をし、背を向けてからフードを被りなおし退場しました。ヨシ!


まあ、その後衣装を戻すときに思いきり間違えましたが。これが自分クオリティです()



全発表終了

 その後は普通に観覧客としてパフォーマンスを見ていました。何度でも言いますが、本当に素晴らしい発表ばかりで、何度も目を奪われました。目のストック尽きちゃうよ…。



 そして、入賞者発表が始まります。賞は審査員賞各三賞と最優秀賞。流石にこんな重要な部分で読み違いはありません。もしあったなら、桜の木の下に埋めていただいて結構です。


それは一旦置いておいて。さてさて、しっかりと拍手の準備をしておきましょうかね…と、全力お祝いムーブをかましていたところ、審査員賞の発表二人目で自分の思考が止まります。


「クオリテ様 こちらへ!」


と、私、入賞という栄誉にあずかりました。瞬間的に思考が止まり、何が何やら状態で、完全に挙動不審です。なんなら自分の名前か五回くらい見返しました。

一言だけチャットを発した後はほぼ硬直していたので、上手く進行をしてくださったイベント運営者様方に感謝です。ポンコツで本当に申し訳ない…。



 その後は、審査員賞一賞、そして最優秀賞である 闇の焔に抱かれし者(ダガーは付かない) の発表も完了。そして閉会式にて記念写真の撮影が行われ、解散という、理想的な進行でした。


自分は閉会後も少し会場に残らせてもらって、余韻に浸りつつ他の参加者の方とお話したりしていました(個人的快挙)



以上だYO

 自分が登壇した部分の一部切り抜き、ほぼ文だけという不便極まりないレイアウトでお届けした今回もここまで。最後まで読んでくださった方に感謝を。

 そして、イベント運営者の方々にも改めてお礼を申し上げます。素晴らしいイベントを、本当に有難うございました。



 次回は、前回予告したストーリー観光でお届けしたいと思いますので、よければまたお越しください。


ではでは、さよーならー。




おまけ報告

 ブログタイトルをようやく変更しました。これも仮になりそうな予感がしないでもないのですが、しばらくは 「初心者トーラム観光記」 でいこうかと思います。

永遠に仮タイトルのままで、トーラムだけ片仮名にするというのも魅力的ではありますが、それやったらもう変えんでええかー となりそうなので一旦これで。