食欲が止まらない。スパゲティーを食べた後、肉まんを2つ、草餅1つ、干し柿1つ、赤ワインを2杯、胃袋へおさめる。胃が破裂しそうだ。夜の暴飲暴食をさけ、腹八分目を心がけなくてはいけない。なにごとも中庸がたいせつなり。ほどほどに。
 今日は天気がいい。外は温かく、家にいてはもったいない。そう思い、地元の遊水地に行き、折りたたみチェアを広げ、読書をすることにした。
 
 
 「南方熊楠」の生涯をおった本を読む。南方熊楠は、博物学者、民俗学者である。
 ・ものすごい集中力で本の世界に埋没する。
 ・フィールドワークも行う。
 ・学校が性に合わず、中退。
 ・語学の才に恵まれ、アメリカやロンドンへ留学する。ここでも大学になじめず。
 ・キューバの原生林へ研究(フィールドワーク)のために足を踏み入れる。
 ・ロンドンへ留学し、大英博物館にこもり研究に没頭する、、、ect
 
すごい生きざまだ。裕福な家庭で育ったのだが、留学中は貧乏生活。部屋も汚く、一日一食の生活だったらしい自分の信じるところへ進む「熊楠」の行動力を見て、見習わないといけないと思った。
 
なぜ、貧乏生活でも根気強く続けられたのだろうか?自分の推測は以下である。
 ・実家がある程度裕福だったから、貧乏でも心配にならなかった。
 ・この手の研究で、負ける自信がなかった。
 ・貧乏でも「知」のメッカであるロンドンという環境で研究ができた。
朝、布団の中から出られたのは9時を過ぎてから。この年にもなって何をやっているのだろう。
とりあえず、一日を読書や勉強に費やすことにする。
 
 ・東洋経済の「業界地図」
  日本にも世界上位の企業はたくさんあるもんだなぁ。
 
 ・ボイラー技士2級
  頭に入ってこない。過去問を重視すべきか。
 
 ・英単語の本
 
 ・テレビ「韓国の慰安婦問題、少女像問題」
 韓国の反発は、本当に慰安婦のためを思って行っているのだろうか?
 慰安婦は、高齢になり時間がない。慰安婦は金で綺麗さっぱりに解決できないのもわかっているが、この問題の区切りとして認めている。慰安婦だったという事実は、韓国社会からも冷たい目で見られ差別されていたという。親族にも迷惑をかけたであろう。
 韓国社会は、慰安婦を強制連行した事実を認めない日本政府に怒りの矛先を向けている。あやふやな状態での解決を認めようとしないのだ。
 しかし、日本側からしてみれば、強制連行した事実や証拠がない。ありもしないことを認めるわけにはいかないのは当然である。
 
 ・テレビ「働き方改革」
 経営者の仕事は、従業員が最高のパフォーマンスを発揮できるように環境を整えることだ。従業員は奴隷ではない。従業員も顧客も対等な人間だ。 
 
外の天気がいいので、歩きながら本を読むことにした。しかし、歩きながらだと読みづらい。目が疲れる。

電験3種を活かして、電気に携われる仕事がしたい。

 

そう思って、休みの日にカフェで、スマホを使っていろいろと転職できそうな会社を探していた。

 

電験3種といったら「ビル管理」。

 

ビル管理についていろいろ調べてみると、、、、

 

ビル管理の仕事をするメリットは、

 ・ 仕事が楽(ただし楽じゃない現場もあるらしい)

 ・ ビル管理会社への転職しやすい

 ・ 一生働ける仕事である

 

しかし、デメリットは、、、

 ・ 給料が安い

 ・ 技術が身につかない

 ・ 夜勤がある

 ・ 職場の人間関係は固定される

 

以上のことから、年齢的に若ければ、ビル管理はお勧めしないのがほとんどの意見であり、その通りだと納得した。

 

保守管理の仕事は、機器の異常や故障が起こった場合は、専門業者に依頼するらしい。直接機械を直さない、直すスキルがないため、ずっとスキルは身につかないとあった。

 

では、ビル管理以外で電験で活かせる他に職種はないのか?といろいろ探すと、

「機械修理」「機械メンテナンス」を勧めており、これにも納得した。

 

そういえば、工場で機械の保守点検にくるサービスエンジニアには会うたびに、「いい仕事をしてるな、俺もあんな仕事がしたい」と思うときが多々あった。

 

サービスエンジニアを目指して、転職先を探そう!!と決意した。

地方Fラン大学文系卒で34歳の「このみた」といいます。

 

私は、30歳のときに「電験3種」の資格を取得しました。

 

 

取得を目指した理由は、当時の私は「製品設計」職にいたのですが、

大学は「文系」出身ということで、「文系で設計大丈夫?」と心配されていたためです。

「大丈夫です、僕は理系脳があります」と証明がしたくて、理系の資格をとろうと決めました。

 

しかし、機械系の公的資格は存在せず、

建築系に至っては大学をでていないと受験資格すらない状態。。。。

 

そんな中、電気だけは「受験資格なし」と門戸が開かれていました。

 

ぶっちゃけ、電験は仕事に99パーセント関係のない資格でしたが、、、、

ほかに取れそうな資格もないため、仕事をやりくりなしがら、2年間勉強し、なんとか合格することができました。

 

取得すると、、、、電験3種が活かせる仕事がしたいという欲望がわいてきました。

 

正直、このまま、エネ管や電験2種に挑戦したいのですが、今の関係のない仕事では勉強を両立することはできないと感じました。

 

そんな中、、、昨年、倉庫作業への異動がきっかけで、

「転職したい」という思いが強くなってしまいました。

 

しかし、仕事の内容はすごく嫌で、キャリアプランもあったものではない会社でも

待遇面では満足しているふしもあり、すごく悩んでいるのが現状です。

地方Fラン大学文系卒で”彼女なし”の「このみた」です。

 

新年始まったばかり。今年は、数少ない友達から偶然、新年会の誘いがあり行ってきました。

 

 

 

 

行きたくないけど、行きました。

 

行きたくないけど、行きました。

 

彼女すらいない自分は、話すことがないから、行きたくないのです。

 

でも、ひとりは寂しいから、いってしまうのです!!

 

 

開始早々、予期していたのですが、

「このみた、お前、彼女できた?

 

(き、、、キター、、彼女話題!!!!)

 

「まだいないの?彼女作れよ~」

「お前の性格に合う人は、、、、、ect」

 

 

めちゃくちゃいじられます。これがすごい苦痛です。

 

彼女もいなく、休日は家でいそいそと「電気工事士1種」の参考書を読んでいる僕は、

 

今年のいろいろな出来事やネタはなく、、、

 

友人らの嫁とか息子とか、彼女とかの話を聞くばかり、、、

(まぁ、参考になるし、話自体面白いから構わないのですが)

 

何もない自分というのを、これでもかというほど認識させられます。

 

 

頑張って、昔、ちょっとだけ付き合いのあった女の子の話をしました。

 

彼女は高学歴でした。。。学歴コンプ前回の私は、、、、自分がみじめになってしまい、あまり深く付き合えませんでした。

しかし、新年会では、そんなことがないよう、盛りに盛って、超恋愛の話に仕立て上げ、自慢げに話しました!!

 

きっと、嘘だとばれているでしょう!!!!

 

地方Fラン大学文系卒で34歳の「このみた」といいます。

 

コミュ障・内気で、なんの取柄もない僕は、案の定、就活に苦戦。職を転々としながら、なんとか田舎の工場での職を手にしました。

 

 

 

その工場では、CADを使った事務仕事をしていましたが、

 

 

2015年に異動となり、そこで配属された部署で「倉庫の出荷作業」という単純労働をすることになりました。

 

 

この仕事がいつまで続くかは不明。もしかしたらずっとこのままかもしれない。(うちの田舎工場は、部署異動というイベントはほとんどない。出世の道があるのかも不明)

 

倉庫作業は一人、ひたすら荷物の出し入れ、、、、人と話す機会もなく、毎日ずっともくもくと作業しています。これが、肉体的、精神的にともにきつい

 

CADでの事務作業も、短納期に追われ、精神的にきつかったですが、倉庫作業はある意味きついww

この年齢で、この仕事を任される」ってことに非常に絶望感を覚えました。

 

もういやだ!転職したい!!と思い、転職サイトで応募するも、、、エントリーシートでことごとく落選

 

 

 

 

そういえば、俺、、、友達も彼女もいない、、、と絶望の連鎖が始まり、

人生\(^o^)/オワタ と思うように、、、、

 

 

以前は「地球(環境)の未来」を心配していましたが、

今は「俺の未来」のほうがもっと心配になってしまいました。

2005年ごろ、俺は大学4年だった。就活は全くうまくいかなかった。

大学も「地方三流大学文系卒」で、東京での就職を希望していたが壊滅的だった。

卒業のギリギリの2月に地方の「証券会社」に内定が決まった。

(このころは職種は手あたり次第に受けていた)

 

行こうかどうか迷った。

しかし、内定のないまま大学を卒業してフリーターになっても何を目標にしていけばいいのかわからなかった。

 

自分のことだから、どうせ働きもせずに「公務員試験」に没頭するだろう。ただ勉強していても「受からないかもしれない」という大きなネガティブ要素を抱えながら勉強していても結果は出せないと思った。

 

それならば正社員を経験してみたいと思った。社会人という「大きな不安」を体験によって一つ潰し、自信につなげたいと思った。

 

それに証券マンも知的でかっこいいイメージだ。

さきほど手あたり次第受けたといったが、証券マンに憧れを抱いていて、応募したのも事実だ。

 

 

結果は半分正解で半分不正解だった。

 

正解部分

 ・ 社会人とはどういうものなのか知ることができた。

 ・ 近所の人にあいさつや電話の受け答えがよくなったと誉め言葉をもらう。

 ・ お給料があり、お金の心配はなくなった。(ただ薄給で独り暮らしはおろか、貯金はほとんどできず)

 

不正解部分

 ・ 自分の性格を自分で把握していなかった。証券マンのかっこいいイメージだけで入ってしまい。こりゃ失敗したと思った。(自分はバカだと思う)

 ・ 東京で働きたいという選択肢をつぶしてしまったこと。

 ・ 3年頑張ったが、結果はあまり残すことができず。(1年目からそんな予感はしていた)

 

3年目にて会社からも退職を促され、、、自分も結果が出せない以上、これ以上働いても無理だと思い退職をした。25歳になっていた。

 

仕事を辞め、自由の身になった。自分は何をやりたいか考えた。

「ものづくり」とか「製造業」がしたいと思った。

就活をやる以上は、できるだけ「いい会社」に入りたい。

しかし、いい会社の工場でそれなりにカッチョイイ職種に就くには、「理系」が条件ということを知る。

 

自分は25歳になる。大学に入りなおすお金もないし、仮に入ったとして卒業することは29歳になる。

 

自分は年齢をとりすぎたと思った。

 

幸手の映画館でローグワンを見てきた。

金曜日だったので1000円で見れた。観客は約30人だった(受付の人が教えてくれた)。

「君の名は」へ観客が流れているためか、混んでなくてよかったよ。

 

ローグワンは「エピソード3、4の間をつなぐ話である」という事前情報は頭に入れておいた。

あまり期待はしていなかったが、、、シナリオや世界観、キャラクター設定のクオリティーは高いので、なんだかんだで最後まで見れてしまう。

 

物語の主人公は、帝国に仕えていた技術者の娘であるジン・アーソ。

 

帝国のやり方に賛同できない父親は、帝国から逃れ、ひっそりと家族と暮らしていたが、帝国に見つかってしまうところから物語は始まる。

 

父は帝国に拉致られ、母は殺され、娘は帝国の手から逃れたものの生き延びることに精いっぱいで、やがて犯罪常套の無法者になってしまっていた。

 

反乱軍に「お前の父親は帝国の技術者」だし、「お前自身は無法者で好き勝手野郎だし」で、

「信用できないから協力できない」って作戦会議で言われてしまう。

 

でも、主人公をちゃんと見てくれていて、信じてくれる人が少なからずいて、一緒に行動しようと言ってもらえたとき、、、、

 

リアルぼっちの俺の心に、感動が突き刺さりました。

 

主人公の「ありがとう。いままで、どんなことでも自分だけの力で乗り越えてきたけど、仲間がいてくれたことはなかった」的なセリフに胸がやられました。