ほんとにもう無理かもしれんな。

普通の人は出来る普通の生活がおくれないって、
相当ダメ人間だよね…。


生きてる価値なんてないのとっくにわかってたのに
なんでまだ生きてるんだろう


近頃ずっと死にたい。
死とか軽々しくいっちゃいけないってわかってる。

それでもやっぱ死にたい。


自殺する勇気なんてないくせにな。

こわい。こわい。すごくこわい。

だれかたすけて
きみはぼくをうらぎらない。

きみだけはぜったいにぼくをうらぎらない。


だってきみをつくったのはぼくだもの。

だってそのためにきみをつくったんだもの。

ずっとともだちだよ。
妹の口癖。


私にはその「空、飛べるかな?」という言葉がすごく綺麗にみえるのです。

醜く汚れてしまった私には到底発することの出来ない言葉。


彼女は私と一緒だと思ってた。
(彼女を醜いだとか汚いだとか思ったことはないけど)

彼女は私と同じ存在だと思ってた。
(彼女だけは私を理解してくれる、と。また、彼女を理解出来るのは自分だけだ、と。)

彼女は一番私に近い存在だと思ってた。


なのに、君はそんなに綺麗な言葉を紡ぐことが出来るのですね。

君には青空が見えているのでしょうね。

君の世界は、君の未来は、明るいのでしょうね。


だから、私も、いつものように答えるのです。

「君なら飛べるよ」




(私は…きっと、もう飛ぶことはできない。かつて見えていた筈の青空は今はもう見えなくなってしまった。だから、君はどこまでも飛んでいって。)
死にたいとかじゃなくて、最初から無かったことになればいい。

こんな私でも死んでしまったら悲しんでくれる優しい優しい人達がいるから。私のせいで、誰かに傷がつくのが嫌だ。(同時に、ひどく誰かを傷つけ踏みにじりたいとも思う。ひどい矛盾だ)


だから、最初から私が存在しなかったことになればいい。

そうして、世界から私という存在が消え去ればいい。過去も未来もすべて消えてしまえばいい。私がいたという痕跡が残らず消えて、私は生まれてもいないことになる。

あぁ、なんて甘美な幻想!

だって、私はここにこの世界に、存在してしまっているのだから 。
苦しくて苦しくてどうしようもなくて。助けてほしくて。(でも、苦しんでいたい。)


また彼女に頼る訳にはいかなくて。(彼女はいつでも頼ってと言ってくれたけど。)

これ以上負担になりたくなくて。(彼女は負担だなんて思わないと言ってくれたけど。)


初めて、私以外の他者に私を見せることができたのが彼女で。勿論すべて見せたのではないけれど。(絶対、一生誰にもみせないつもりだったのに。)


物心ついてから初めて純粋に自分の為に泣けたのも彼女の傍で。(いままで20年間、ずっと自分の事で泣くことが出来なかったのに。)

そんな彼女は私に言った。
「薄々感じてはいたけどさ。私達は親友で、すべてをさらけだすことなんてそりゃ無理な話だけど、さくは普通の人以上に、ぜったいに崩れない厚い壁を自分の周りにつくってるんだよね。私たちは対等ではあるけれど、それでも、私たちの事を必死で守ろうとしたり。私たちの悩みの相談には喜んでのってくれるのに、自分の悩みは全部自分で抱えて自分だけで解決しようとしたり。いつも私たちを優先して自分の想いは語らなかったり。さくはさ、いつも自己犠牲なんだよ。でもそれに酔ってる訳ではなくて、逆にそんな風に親友にも自分を晒け出すことが出来ない自分が大嫌いなんだよね。対等だと思っているからこそ、自分も相談にのってもらったりしたいのに自分がそれを拒絶しちゃうことに苦しんでる。だから私本当はずっと心配だったよ。いつか爆発しちゃうんじゃないかって。」


あぁ、私をわかっててくれてた。こんなにも理解してくれてた。それがすごく嬉しかった。(正直、彼女には絶対にそんな自分はバレてないと思ってた。)

そんな私は彼女に依存していて。(それはもう寄生と言ってもいいかもしれない。)


そんな自分が大嫌いで。(彼女は大好きと言ってくれた。)




もう一度だけ貴女に甘えていいですか?
新しい人生を歩みたいと現実逃避したくなったりすることも日常であり。



(まさに逃避!逃げ以外のなにものでもない!)



実際に実行出来たとしても、私が私である限り(私の思想を捨てない限り)、また逃げ出したくなるのは目に見えているが。


つまり、ようは問題なのは、自分の周りや自分のおかれている環境ではなく、(私が大嫌いで大切な)私自身[私の考え方(それは人生観や価値観といったような思想だったり)]だということは百も承知な訳ですが。


だからと言って、私は私自身を正すこともなく甘受してしまっている、言わばそれが最大の問題(さらに、それが問題と知りつつ、改めようとしないこともまた最大の問題であるわけだが。)なのでして。


(だからこその逃げ、つまり、逃避)


何故、正さない(もしくは正せない)のかと問われれば、“私は私自身が大嫌いではあるが(嫌いきれてはおらず、またさらに、そんな私自身を)好いているという矛盾した状況にあり、その状況を(苦しみつつも)楽しんでいることにあるわけで。結局、私はそんな今の自分が大切なのだ”としか言いようがないのだが。


同時に、その矛盾が私を更においつめ、更に深い現実逃避へと導いていることも理解しているが。



つまり、悪循環。メビウスの輪のごとくの無限ループ。






と、今の私の状況をおもしろおかしく文にしたためてみた。まぁ表面だけで、私の内側にはまったく触れてはいないけど。


なんか長い文書いたけど、結局は何言っても“甘え”に過ぎないよな…私の場合。


「甘えるな!」


はい、所詮は戯言とも呼べないような厨二病丸出しのくだらないものですね(それを理解しつつも、晒すという自分に乾杯)。



こんなにくだらない内容(は、いつものことか(笑))を最後まで 読んで下さった貴方に、私はお礼を言います!



……さんくす あ ろっと!
甘えだってわかってる。でもやっぱり怖い。電車が無理。本当に無理。脈拍あがっちゃうし、息がしずらくなるし、変なあせ出るし。頭痛がひどくなるし。助けて欲しい。誰かに相談したいが、出来ない。心を開ければいいのに…