今日は土曜日、英語で言うとSATURDAYです。なので学校はお休みです。
なので、今日はプロ野球についてお話します。
今日のテーマは助っ人外国人についてです。
野球ファンの人なら分かると思いますが外国人選手は当たりはずれが激しいです。
今シーズンだと、はずれ組みは巨人のミセリ、キャプラー、横浜のウィット、日ハムのアルモンテ
楽天のトレーシー、ロペス、デイモンが挙げられます。
逆に当たり組みは横浜のクルーン、ヤクルトのリグス、ソフトバンクのカブレラ、バティスタが挙げられます
今シーズンを含め、ここ20年の外国人助っ人は成功する方が圧倒的に少ないのです!!!
それではなぜ外国人選手はなかなか日本で通用しないか考えてみました。
①環境や文化の違い
②日本特有の変化球攻め&外攻め(投手ならバントなどのせこい?プレー)
③最初から日本のプロ野球をなめている
以上のことが考えられます。
①は仕方がないにしても②は本人に日本のプロ野球に見合う実力がないので本人が悪い
③については今季のミセリのような感じで絶対に成功するわけが無い。
つまり長年にわたり成功する外国人選手は
①日本のプロ野球に対し、謙虚であることが多い(ガルベスは特別?)
②日本が好きであること(クロマティなど)
この2つを持ち合わせている選手が成功しやすいです、まあ本人の実力も必要ですが…
また、来期には城島がメジャーに行くので、日本にも外国人捕手が来てもいいと思う。
野球の言葉はほとんど英語なので外国人捕手が来ても大丈夫だと思うが…
最後に、外国人選手は日本のプロ野球に無くてはならない存在なので外国人枠を
もう少し増やしてもいいと思う。特に今の楽天には外国人選手が必要不可欠だ!!!
バースやリー兄弟のような外国人を見てみたいと思う韋駄天でした。
