どうも、久遠綾名です。
本当にお久しぶりです!
更新怠ってごめんなさいでした…。
またちょくちょく更新再開していこうと思います(*´ω`)
大学に入って9か月が経とうとしています。
なかなか沢山の問題や悩みを抱えてはいますが、
その分沢山の人に出会い、
看護の深ーい授業を受けつつ、
充実した毎日をすごすことができています(*´▽`*)
9月末には大切な存在もでき、
あとは20歳になるまで
まだまだ子どもなので
色んな事を乗り越えながら
少しずつ成長していければいいなと思います。
友達にも恵まれて
相談にのってくれる友人
ともに看護の厳しい現実に立ち向かう友人
そして高校時代私を支えてくれた親友…
これからもどうぞよろしくお願いします(^_-)☆
毎日が高度に幸せすぎてつい忘れがちになってしまう
健康に生きられることがどれだけ幸せなことかということ。
今日家庭教師のバイト先の生徒の母親に聴かされた事実
私は衝撃をうけ、それを実感しました。
生徒の女の子の唯一の親友である女の子の命が危ないということを聞きました。
彼女は自宅のお風呂で入浴中、突然心肺停止になり、
母親の心肺蘇生によって一命は取り留めたものの、
今も目を覚まさず、生死を彷徨っているそうです。
しかし生徒はほとんど今日も変わらない様子で
時折笑顔を見せながら必死で問題を解いていました。
この子は何を思い、感じているのだろうか…。
その子が倒れてからというもの、
いつも寝る前には
どんなに疲れていても
欠かさず仏壇の前で子ども用のお経を唱えてから布団に入るそうです。
私はその話を聞いて
彼女は強いな
私がその立場ならどうだろうか
きっと耐えられないだろう
と感じました。
同情心から涙を流してしまいました…。
まだまだ私は弱い
その生徒の気持ちも
勿論倒れた女の子の母親の気持ちも
受け止めきれないだろうと思います。
まだ今の自分では…。
私は周りの人をなくした経験がほとんどないですし、
病気の親戚などもいないので
それがどんなに幸せなことか
すごくすごく実感しました。
医療者として
もっと強くなりたい
と強く強く思います。
そして、大切なことは何か
常に考えながら
日々を惜しんで生きていきたいと思います。
