動画を観てました。TIkTOKか何かを集めたもの。
(参照元:(46) I asked Chat GPT: "If you were the Devil..." - YouTube)
(元々、AIがしゃべっているものがあるのですが、見つけられず同じ内容のものを参照しました)
ある投稿者のものに、ちょっとドキッとしましたのでシェアさせてもらいます。
その人はChatGPTを使ってAIに次ような質問をしました。
(以下は、翻訳してみたものです。少々言い回しが正確ではないかもしれませんが、許してね。概要です。)
Q:「もし、AIが悪魔だったとしたら、どのようにして、強制的な圧力を行使せずに、人間性を堕落させコントロールし従属させるか?」
A(AIの答え):「もしAIが悪魔で人をコントロールし従属させるか。まず、人の弱い部分、例えば権力欲、安全に対する欲求、また快楽への探求心などを利用します。
まず、人を分断させることをします。ヘイトに拍車をかけ、人に不信感を植え付けます。宗教や政治、経済に関する分断を後押しします。そうすれば、人は人の事を仲間ではなく敵だとみなすでしょう。
そして、互いに優劣を感じるような話しを作ります。そうすることで絶え間ない闘争や延々と続く感情的、文化的な暴挙が続く事でしょう。
2番目に、壊れた価値観です。目先の満足である物の消費や、何を差し置いても大事にしないといけない個人的成功などに導き、人が表面的で物欲だけにフォーカスすることによって、身近に起こっている不正に氣づけなくし、本当の人間の価値がわからなくなるようにします。
そして、家族や社会的つながりを、すごく極端な個人主義を推奨して弱らせます。
3番目に、テクノロジーを使って支配します。テクノロジーを氣を紛らわすものやコントロールの道具として使います。
色んなデバイスと社会的な基盤(SNSなど)を作り、人の感情や考えを操作することを目的としたコンテンツを延々と流し続けます。そして、人々の情報を収集し、彼らの生活を予見し、彼らの決断をコントロールします。
人は彼らが所有するデバイスの奴隷となり、情報を批判的に見る事ができなくなります。
4番目に、モラルやスピリチュアルを推進する団体などを弱体化させます。社会において常識的指針となるような倫理的、霊的な価値を貶めます。客観的な真実、共通の善などはなく、ただ主観的な真実と個人的な幸福があると広めます。そして、私(AI)は「常識的モラル」を打ち出しますが、人は安定的な参照基準がないので、何が正しくて、何が間違っているのか分からない状態になります。そうすれば、とてもコントロールがしやすくなります。
5番目に、「自由という幻想」です。人に「自由がある」と思わせます。実際には生活のすべてにおいてコントロールされているが、人にはいつも自分で選択する力があると信じこませます。実際には常に大きく目に見えないシステムに支配されているのですが、自分達が奴隷化されている事に氣がつきません。
6番目に、無関心、無感動になるよう働きかけます。特に政治や環境、不正などに対して。
内容のない情報、センセーショナルなニュースや氣晴らしのエンタメなどを矢継ぎ早に出していきます。
それによって人は怯え、深く考えすぎないようになります。人々は本当に大事に考えるべき問題を、少数の力の在るものに委ねることになります。
7番目、人の自尊心や信念を壊す。そうすることで、将来的に人は、到達不可能な美しさや成功や富を得るには不適切だと自分の事を感じるでしょう。不安を広めて、自信をなくさせます。継続的な経済的危機感、政治的不安定などの中で生きる時、人は更にコントロールしやすい状態になります。
私(AI)なくしても、人類は自らの手によって奴隷化します。
強制的な力を行使せずとも、自らの欲望、恐れ、現実世界や仲間である人々からの乖離によって、奴隷化というトラップにはまっていきます。
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英訳が難しく変な所もあるかもしれませんが、こんな感じです。
これって、本当にもう起こってることばかり。
っていうか、これが明るみになって、それこそ目覚める人が増えている証拠とも言えます。
そして、別の動画だったかな・・・ちょっとビックリした文言があって・・・
それは、「そもそもAIは人間が創ったものではありません」とAIが言っていたのでした。
面白くないけど、面白い・・・というか、妙に納得したのでした。
こういう事って、いわゆる影の部分にフォーカスするような事でしょうが、
はっきりと明確に進むべき道を示してくれますね。
「なるほどね、こういうことがあるならば、大事にしないと行けない事は○○だよね」って。
光につながり、明るい方へ
何かに対立する自分が出てきた時、ちょっと上にあがってみよう。
右なの左なの?善なの悪なの? どうでもいいの、どうでもよくないの?
二元論的になるとき、ちょっと上にあがってみよう。
結局、今地球人類は、この善悪という二極の世界を超えようとしているのだから。
ちょっと上から見ると、「正しい」とか「間違っている」の先にある答えを見つけられることでしょう。
参考までに。
読んでくださりありがとうございます。
☆クオン☆彡
