ゲームの本編を作る前に必要なsetting.txtというのを
最初に作らなければならないんですが、
今回は、『Famous Writerホームページ
』の
『かんたん命令とチュートリアル
』においてある
v2用 ez_setting_v2.zipを使いますので、
ダウンロードしてください。
(ダウンロードの仕方は“ダウンロード
”を参照のこと。
面倒という方は、下のをコピペしても構いませんが、
WINならメモ帳、MACならSimpleTextやTextEditなどの
プレーンテキストにsetting.txtという名前をつけて保存して下さい)
FmWrPlin________
# ↑この一行は絶対に変更しないでください。
########################################
# Setting.txt for Famous Writer v2
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# ゲームの設定
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# ゲームのタイトル
*Game.Title = test game;
# 著作者名
*Game.Author = someone;
# ゲームのバージョン
*Game.Version = 0.1.0.0;
# パスワード
*Game.id = 01234567;
########################################
# 動作設定
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# ウインドウの大きさ
*WindowSize = 640,480;
# 最初に読み込むシナリオファイル
*StartScenario = /start.txt;
# 「タイトルへ戻る」のシナリオファイル
*Menu.TitleScenario = /title.txt;
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# テキスト関係
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# 左上の座標x,y,領域の幅,領域の高さ
*EzMes = 20,320, 600,140;
# 色,透過度(0:非透過~100:透過)
*EzMesColor = 000066, 40;
# ボーダーの色,太さ
*EzMesBorder = 66cccc, 2;
# フォントの大きさ
*MesBody.Font-Size = 24;
# 行間
*MesBody.Line-Height = 32;
|
開くと上のようになっていると思います。
今回はこれに手を加えずにそのまま使ってみます。
まず、適当な名前のフォルダーを作ります。
ここでは『test』という名前にします。
そのフォルダーの中にFamous Writer本体をおきます。
同じところに『data』というフォルダーを作ります。
次にsetting.txtを『data』のフォルダーの中におきます。
そして、同じ場所に新しいテキストファイル(プレーンテキスト)を作り、
start.txtという名前にします。
自分で書いていてだんだん分からなくなってきたので、
ちょっと図にしてみました。
『test』フォルダー
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|---Famous Writer本体
|
|---『data』フォルダー
|
|---setting.txt
|
|---start.txt
つまり『test』フォルダーの中に
Famous Writer本体と『data』フォルダーが、
そして『data』フォルダーの中には、
setting.txtとstart.txtが入るわけですね。
次はいよいよゲームの表示部分です。
start.txtにまずFmWrPlin________という魔法の言葉を入れます。
(これでもし文字化けするという方は、
魔法の言葉をFmWrUTF8________に変えてみてください)
魔法の言葉の意味を詳しく知りたい方は、
『Famous Writerホームページ
』の
『テキストファイル
』をお読み下さい。
魔法の言葉を書いたら、次はその下に何でもいいので
表示したい言葉を入れてみてください。
私は、下のように
“こんばんは。今夜は寒いですね。また雪でも降るんでしょうか?”
と書きました。
FmWrPlin________
こんばんは。今夜は寒いですね。また雪でも降るんでしょうか?
|
ここで一旦、start.txtを保存します。
Famous Writer本体を起動すると、
start.txtに書いた文章が表示されました。