昨今の不況のあおりで、
残業規制が徹底されています。

当然残業代はでなくて、収入下がりますが、帰りも早くなります。

それが世間的にそうなものですから、
帰りの薄暮の時間の渋滞がひどくなったように感じます。

我家は車で1時間の長距離通勤でしたから、
毎日渋滞にはまるんであれば何一つ良いことがない。

ということで、急遽引越しを検討しはじめました。
と同時に物件を決めて、本日内見してきました。

会社の近くで、自然の中で朝夕ゆったり過ごすスローライフなどをはじめようかと。

そういう意味で、不況も必ずしも悪いことばかりではないと感じました。
生活設計を見直そうと決めると、いろいろと進歩させられるところはあるものです。
雨で赤旗中断後途中終了のレースになってしまいました。

熱帯の夕方のスコールに見事に当たってしまいましたね。
欧州向けの時間帯にしたことで、避けられたかもしれないスコールかと思うと
少し残念です。

雨はもうほとんど運ですからね。
真剣の実力勝負に波乱を加える程度なら面白いのですが、
勝負の結果が運によるところが大きくなるとイマイチと感じます。

そんな感想を頂いたレースでした。
地球と一緒に頭も冷やせ! 温暖化問題を問い直す/ビョルン・ロンボルグ

¥2,100
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環境の本です。
今は猫も杓子もCO2削減をしなければいけない風潮になってます。
なぜそうなっているのでしょう。

なぜCO2を減らさないといけないのか? 地球が温暖化するから。
温暖化するとどうなるんのか? 熱波での被害より寒波の被害が大きい現在からみると犠牲者が減る。
京都議定書を達成するとどうなるのか? 数年程度温暖化を遅らせられる。

いろいろなデータを良く見てみると、必ずしも当たり前と思っていることがそうでないと説明されます。
少なくとも、どちらともいえないところを無理に扇動している風潮があります。

この本に書かれている事も、またある一面でしかなく、
どのようにとらえるかは各人次第。