おばけなんてないさ おばけなんて嘘さ♪

怖いときに息子がこの歌を良く口ずさんで強がってます。
彼らはおばけが見えるようです。
加えて幽霊も見えるようです。

先日は亡くなった曽祖父が遊びに来ていたらしく、
部屋で見つけた後、玄関まで送っていきました。
まさか!と思い、彼らの目線の先をカメラで撮りましたが、
残念ながら、カメラでは捕らえられませんでした。

子供の頃は、いろいろ不思議な力が残っているようですね。
母親の胎内にいたときの記憶ももっていると聞きますし。
本当に遠くの救急車の音が聞こえたり。

聴力は、おとなになると高周波が聞こえなくなるようですね。
着信音に使われたり、若者にしか聞こえない不快音流したり、
音がでてるんだけど、聞こえない。
おばけがいるんだけど見えない そんな可能性もあってもおかしくは無いわけか。。。
昨日の続き。

やはり生活支援諸制度の話には、財源を抜きには語れませんよね。
国の借金がどんどん膨れ上がって、やっぱりそれはまずいですよね。

で、各党がどこからお金を用意することします。と言ってるかというと...

自民党、公明党:
 消費税を含む税制の抜本的改革。

民主党:
 予算の効率化、「埋蔵金」や資産活用などで16.8兆円の財源を捻出。

共産党:
 消費税の増税を許さず、所得課税の減税。大資産家への課税を強化、法人税に累進制度を導入。

社民党:
 防衛予算見直、特別会計活用、法人税率の引き上げ。

国民新党:
 年6%の経済成長で80兆円の税収増を確保。消費税は上げず、大企業、高額所得者の税率引き上げ。


改めてみると面白いもんです。
個人的には、法人税率引き上げは反対です。企業収益を圧縮する上に、グローバル企業にとっては高税率は参入モチベーションが下がると思います。市場の活性化に大してブレーキかけかねないと思いますけどね。

年6%の経済成長は、たまごが先か、にわとりが先か。。。
まずは経済成長をさせる為にはどうしなければいけないかが大胆にも抜けているので信用できません。

予算の効率化、税制の抜本的な改革は両方いると思いますけどね。

冒頭にも書きましたが、国の借金の限界はいくらなんでしょう。
本当にまずいようで、まずくない。 
温暖化と同じで、本当のところどういう状況なのか、正しく説明して欲しいですよね。
今は猫も杓子も衆院選。

政権交代の可能性が十分にある選挙となってます。


しかし、テレビで流れる演説を聴いても、どの党がどうとか良くわかりませんよね。
あの内容で、わかる人いるんでしょうか。。。
日ごろからある程度関心もって聞いてないとわからないですよね。

私も今回ばかりは、マニフェストなるものを見てみようかと思い立ちました。
といってもそれ自体を評価できるほど社会を知ってるわけではないので、
比較しているサイトを見てみました。


とりあえずは育児政策について。
民主党は子供手当てを考えてくれてます。
中学卒業まで一人月2万6千円  ありがたい。
公立高校の授業料無料化も約束してくれてます。

自民党は、幼稚園、保育園の無料化。 高校での返済義務の無い奨学金制度。 低所得者の授業料無料化 等。 ある程度制約とセットになっての約束です。

民主党の公約は大変に家計にとってありがたいですが、実際にこれができるのかどうかは疑問。
エンジニアという仕事柄、制約・前提条件とセットの提示の方が、提案としては魅力的に聞こえます。


で、お金が優遇されそうなことがわかったのですが、
よく耳にする財源どうするのという問題。


これは明日見てみることにしよう。
見始めるといろいろ楽しいモンですね。