なんの数字でしょう?

本日衆議院選挙がありました。
民主党の圧勝に終わる見込みです。
これで、安定多数での民主政権が誕生するわけです。

冒頭の数字は、民主党の政権公約中、子供手当ての額です。
子供一人あたり、月額2万6千円が中学卒業まで支給されるというもの。

双子の家には大変ありがたい話でございます。

財源等の調達に心配のあるマニフェストではありましたが、
確実に政策を実施して行っていただきたいと思います。
明日は彼等の誕生日です。

思えば、今のどたばたの生活が始まって早2年。
少しづつ楽になってきたかなと感じる今日この頃、
自分もいっしょに歳をとっていることに改めて気がつきました。

自分は何時からの記憶からだとあるだろうか...
と思いを馳せると、幼稚園の年中の時の記憶は断片的にあります。
その前だと、確からしいのはわからないですね。
ひょっとして、日本語がある程度話せるようになる前の記憶な無いのかも。
なんとなく言葉というか文章と映像とがセットになって覚えてる感じ。

今の子供たちは、今のことを大人になって覚えているか、覚えてないか
微妙な時期にあるわけです。

でも覚えていて欲しいな。
明日は君達の誕生日、いっしょにお祝いしようね。
ミッキーだよぉ~
声を半分裏返してミッキーマウスの真似をしている息子。
え~ん え~ん とミンミンゼミの真似をしている娘。

見たもの聞いたものに自然と体が反応して物まねを楽しんでます。
もちろん親も真似されます。
ごみをちょっと投げてゴミ箱に入れようものなら、よろこんで真似して投げ始めます。
コラと怒れば。  「コリャコリャコリャ~」と真似してかわします。

親の背中を見て育つとは言いますが、
なかなかどうして悪いところ、真似して欲しくないところを真似するようです。
というよりも、真似されたときに見たくないところだから余計にそう見えるのかもしれません。
同じ背中を見ながら、性格はだいぶ違う双子をみて、やっぱり天性が大きいのかと思えば、

息子は将来カーキャリア 
娘は将来トラックになるのが夢なんだそうです。

車屋の背中を育って成長してます...
せめてミッキーマウスになってね~