こんばんは。OSSANです。
相変わらず独身です。
決して結婚が嫌なわけではありません。どちらかというと、すごく結婚したいです。
色恋沙汰については、また今度描きます。
今日は、仕事のことです。
僕は、一応社長やってます。一応というくらい社長業をちゃんとできていない。
業績は落ちる一方です。
時代の流れとかもあるかもしれませんが、まずもって自分のパフォーマンスの悪さが原因です。
自分が悪いことは本当にわかっているのですが、ゴリゴリ進める精神力が出ない。
ゴルフの練習とかだったら、何時間でもやってられる気がするんでだけど、本当に仕事が続かない。とは言ってもニートをやっているわけではなく、8時間以上集中力を維持できないってことなんです。昔はよくやってたなぁ、なんて思いにふけているけど、よくよく考えれば、昔もそんな長い時間集中力を保ててなかった。確かにフリーになりたての頃は、夜な夜な仕事することも多かった。よく頑張っていたことは認めるが、その反面、朝起きるのも遅かったような気がする。それなりに睡眠時間はとっていた。当時はサーフィンも毎週行ってたし、その夜クラブとかにも遊びに行ったりしていた。だいたい15年くらい前まではこんな感じだったけど、その頃に戻りたいわけではない。
仕事の原動力ってなんだろう。
「ここまで終わらせて遊ぶぞ」とか「稼いで旅行に行くぞ」とか、そいうのも一つの動機付けであることは間違いない。お金とかもそいうものだと思うが、いわゆるそういう利己的な動機付けだと、辛い仕事がきたときに、妥協が入るわけです。大きな仕事は稼げるにもかかわらず、何かしらの理由をつけて仕事を断ったり、妥協して精度を落とし、「こうだったから仕方がない」的な言い訳する。なんとか頑張って乗り越えて、達成すればそれなりの収入が入るのをわかってて、サレンダーする。
業界には20年くらいいる。数年前から今続けている仕事に対して、惰性でやっている気がしている。ついてきてくれるお客様もいるので、簡単にやめることはできないが、限界なのかなぁ、なんて思う。
読んでてわかるように、今、少しネガティブです。
なぜなら、この現状を乗り越えて行くのが、すごく大きな壁に見えるからです。「これ無理かなぁ。。。」て感じてるからです。
昼のバイキングで、名言の話ししてました。心に残ったのが以下の二つ。
(ちょっと違うかもしれないけどこんな感じです)
アントニオ猪木「限界なんてない。限界は自分勝手に決めているだけ」
イチロウ「嫌なことをやれる能力」
このほかにイチロウは「自分は努力する天才」みたいなことも言っていると思います。
何が言いたかというと、
現状どうせダメダメなんだし、それを今の自分だと受け入れて、ガッツリ徹夜とかして一時的に頑張っても、この状況は直ぐに一変しないから、掲げている目標に対して、地道にコツコツやるしかない。集中力が続かなければ、続かなくていい。ちょっとずつ繰り返してやってく。牛歩でよし。多分やってれば続くようになるし、早くなる。
女性もコツコツ口説くってか

