告知を受けたあと、息子も到着し、一緒に話を聞きました。
ガンである可能性が高いこと、手術が必要であることなど、、。
その後、上行結腸がパンパンに詰まっており、破裂の危険があるため、イレウスチューブを挿入しないといけない話をされました。
通常は、腸管内に、ステントという拡がる金属のものをいれて腸管内を拡げますが、私の場合、金属アレルギーがあり、安全性が保証されなかったため、肛門よりイレウスチューブを挿入して、腸管内の減圧をすることに。
腸から内視鏡をまずは入れましたが、痛みのある中での処置で、もう絶叫するくらい痛かったです、、、

ガンは横行結腸のど真ん中にあり、カメラは途中までしか入りませんでした。
1時間ほどかけて、チューブ挿入、痛みで気を失いそうでしたが、なんとか終わり、手術まで、肛門にチューブが刺さったまま、過ごす事になります。
この時10月26日。
手術は11月8日だったので、2週間、お尻からチューブが出たまま過ごしました

