Sel d'Argent 香水:夕暮れの海辺の女性
藍色の海に夕日の銀色のきらめきが入ったことで、ちょっと塩っぽくて透明感のある「Sel d'Argent」の雰囲気


最初の一吹き
柑橘とグレープフルーツの苦味、少し塩味のあるアクアテック。
とても爽やかで、バランスの取れた香り。
今までの経験上、この柑橘はすぐ消える・・・
これはどうかな?
やっぱり消えつつあるので、もうワンプッシュしたわー。
それでもやっぱり弱め。
かと言って、全消えするわけではなく、こちらから行けばいる。

弱めながらも後半はムスクが主体のグリーン。
Fragranticaでは、イランイランが強く来るっていうレビューもあって、それを期待したけど、無かった。

塩の香りもあって、絵に描いたようなとても良いイメージの方の海の香。
生臭い磯の香りではない!

ただ、弱いので何プッシュか必要😔


持続力★★★
ちょっとね・・・弱いよ・・・

LIKE♥♥♥♥
香り的には好き。
ホントに海の香で変な部分もなくて💕
ただ、弱いんだよー!!😫




調香師アンヌ=ソフィー・ベハゲル

トップノート

イタリア産ベルガモットエッセンス、
グレープフルーツ、
ソルティアコード
ハートノート

オレンジブロッサム
イランイラン
ガルバナム
背景情報

アンブロキサン、
カシュメラン、
ティンバーシルク、
ホワイトムスク


1 - 夕暮れ時のビーチで、藍色の海面に映る銀色の光を眺める。 2 - 穏やかで心地よい気分、まだ温かい肌に感じる潮の香り。 3 - 南国の空気。澄み切った海の香り。 4 - 地中海への小旅行。 5 - 甘いひとときを過ごした心地よい感覚の後、思い出は永遠に残る。