日本が競泳が強いのは、全国にプールが無い学校が無いぐらい環境が整っている。そして列島が海に囲まれているからであろう。それでも金メダルが取れないのは体格的な事では無いか。スーパースター、フェルプスは2m近い。今回も金メダルを取って3連覇した。凄すぎる。







  でも北島も凄い。177でよく2種目2連覇していたと思う。そして今回も優勝候補だった。でもやっぱり難しかった。でもその前も4位だった。だから国内では12年もトップにいるという事。泳ぐ









  そういう意味では体格的に劣る日本人は金メダルを取るために工夫をして世界と戦ってきた歴史がある。女子バレーボールは東洋の魔女と恐れられ、今普通に戦術のクイック等は日本男子バレーが開発した。でも今はやっぱり女子バレーでもパワーや高さが重要。セッターが160未満のチームでは世界では勝てない。今回もよほどの格下でないと勝ててない。ロシアも一応世界ランクでは下であるが、優勝候補のチームには大舞台で勝てない。そして相手のミスでチャンスの時に点が取れない、アタックが決まらない。女子バレーはそれでも人気があるから、後は古い体質のバレー協会が生まれ変われば今後は明るいかも。バレーボール







  それと選手がインタビューで周りの人に感謝の気持ちを言っているのがクローズアップされているが、それは当り前である。オリンピックの選手を育てるのにどれだけの人が関わり、犠牲を払って、そしてどれだけお金がかかっているか。絶対一人では戦えない。なでしこの点を決めた選手が、あのゴールはチームみんなで決めたゴールです。とか必ず言うが、そんなのは当たり前である。でも時としては、勝負処では、強引に自分で決める事も必要になるかもしれない。でも日本人なのでそこは建前でチームのゴールですと言うのが日本人の文化であり、美である。日本








  不景気と言われているが、スポーツに大金をかけられて、国民が全員学校に通えて、体育で体操や水泳や陸上を授業で習える。そしてテレビでオリンピックを無料で見られる。こんなに幸せな国は無い。日本列島