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完全な独り言と備忘録

欧州財政危機の震源地ギリシャで6日、総選挙が実施された。同国内務省の中間集計(開票率約80%)によると、欧州連合(EU)などからの金融支援 と引き換えに増税などの財政緊縮策を推進してきた連立2与党が合わせての議席を大幅に減らす一方、左派の急進左派連合(SYRIZA)など反緊縮派が躍進 する見通しとなった。緊縮策への国民の強い反発が裏付けられた。2与党が過半数を得られなかったり、過半数を得たとしても選挙後の連立交渉が難航したりした場合、ギリシャ支援の枠組み自体が崩壊、財政危機が再燃し世界経済や金融市場に打撃を与える恐れも出てくる。(記事より)

今年は各国で政権や首相、大統領などの交代及び選挙が目まぐるしい。
ギリシャでの総選挙。
まさにEU危機の震源地であるギリシャでは反緊縮の現政権にNOをつきつけた。
ギリシャ国民の覚悟が問われる場面で、支援国家であることを無視し、自分たちが我慢したくないという投票行動にでた。
会社で言うと倒産した会社の社員に社長が他の支援先を見つけてこれから立て直しやるみたいだけど、国民の生活も厳しくなるらしいから、
うるさく言わない他の社長に変えてみようよ!会社はつぶれないよ。なんとか他の支援先がみつかるよ!
と高をくくっているようにしか見えない。
こんな危機状況でいくら任期とはいえ選挙をすることで日本のように次の政権によって各国との支援や約束事fが反故にされ、危機再燃は目に浮かぶ。
ここは、EUが介入して、自立できない国家を統制すべきではないのか?

これからアメリカ、中国、韓国、そして日本でもトップが変わる選挙がある。
甘い言葉をささやく口先だけの公約や約束には慎重に対応するべきであり、国民の良識が国の運命を変える。
衆愚政治はまっぴらごめんだ!
先日金スマの中でジャパネットタカタの高田社長の半生を特集していた。
タカタ社社長は6坪のカメラ店から一代で現在の大企業に育てたとのこと。

一般企業で勤務後、家業のカメラ店を継ぐため、帰京後、結婚し長崎の人口5千人の町で6坪のカメラ店を
建てたものの、待ってても客はさっぱり、
人の集まる商店街をみてヒントを得て、商店主にフィルムの取次店をしてもらい、フィルム現像を大量に獲得したことや、
自分から宴会、イベントなどに出向き、朝から販売する日々を365日続けたこと。
ビデオカメラが発売されるやこれはと思い、自宅訪問でビデオ撮影の実演をして、当時高価であったビデオカメラを1か月で100台売ったこと、
ある日ラジオ番組が取材に来た時にコンパクトカメラの宣伝をして、放送後注文が殺到したことなど、アイディアもさることながら行動力が並はずれてすごいと言う印象!
その後、ラジオショッピング、そして自前スタジオをもつテレビショッピングにまで至るわけだが、このかたの経営手腕というか、カンというものはずば抜けて冴えていて、素早い選択、行動が年商1500億円企業になったおおきな要因なのかと感心しっぱなしだった。
お客様に商品の性能やスペックを説明するのではなく、これを使うことによる生活の便利さ、変化を説明し、それによって得られるこころの豊かさや、生活環境の変化を売るというセールストーク、さらに大きな分かりやすい声で!
視聴者、お客様はついつい引き込まれてしまう。
行動力と人柄で成功を収めたという決してひけらかさないタカタ社長にリスペクト!


GWも最終日を迎え、行楽で各地が賑わっていたようですね。
みなさん消費をしたでしょうか?
私は仕事でお出かけもままならない感じでした。
GW明けると、国会審議も、消費税をめぐる議論が山場を迎えます。
ここでここ数年のいろんな流れが分岐点をむかえるような気がする。
税社会保障の一体改革の法案、改憲議論、第三局の台頭、原発、
電力政策、経済対策
はたして小沢派、自民党が消費税問題にどう対応するか?
ここで国民が注視するのは消費税の増税や一体改革の中身でもなく、それぞれが、賛成するか、反対するか?
そしてその理由は今までの主張とぶれていないか?
国民が支持するのは単純に筋が通っているか?政局のための反対のための反対ではないか?
信頼できるか??大義はあるのか?
野田VS小沢VS谷垣
この3極の動向で法案、解散の流れがきまる!?
かどうかはわからないが、東北の復興ではなく消費税増税に命をかけるといった野田さん!
あなたは法案不成立の暁には一体どうしてくれるのか? 
しかと見させてもらいます!!