kneeeenのブログ -16ページ目

kneeeenのブログ

完全な独り言と備忘録

2012年4月19日、環球時報によると、台湾の李登輝(り・とうき)元総統が「これまで何度も話しているが、尖閣諸島は日本の領土だ」と改めて言及し、 日本の石原慎太郎都知事が尖閣諸島を東京都が購入する意向を示したことについて、「国の政治が良くないせいだ。台湾と同じだ」と語った。
また、2010年9月に起きた尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国の漁船が衝突した事件について、日本政府が漁船の船長を釈放したことを「きわめて遺憾だ」と語った。
中 国政府が尖閣諸島の領有を主張していることについて、李元総統は「中華帝国覇権主義的な領土観にもとづいた主張であって、かつて朝貢していた国を自分たち の領土の外周だと考えている」と評し、根拠として挙げている古文書も清の時代に光緒帝が皇太后の病気を治すために民が尖閣諸島の近海で採った薬草を使い、 後に島をその民に与えたというだけで、「国際法上、何の根拠にもならない」と指摘している。

李元総統は以前、日本のメディアに「尖閣諸島は日本の領土であり、道理に合わないことを主張する中国に譲歩する必要はない」と語ったり、中国の主張を「美人を見て自分の妻だと言っているかのようだ」と話して波紋を呼んでいた。(以上記事より)

(上記の記事を受けて)

台湾の李登輝元総統が尖閣諸島を歴史的に見て日本の領土と発言、「おネエちゃんがきれいだからといって、私の妻だと言う人間がどこにいるのだ」など と、中国大陸や台湾が領有権を主張していることを皮肉ったことで、中国のインターネットでは李氏を罵倒(ばとう)する意見表明が相次いだ。  李元総統は、尖閣諸島と台湾の歴史的関係を紹介。尖閣諸島周辺はよい漁場で、沖縄の漁民はかつて、同漁場でとった魚を台北に売りにきた。沖縄県当局は、日本が統治していた台湾の台北州に尖閣諸島周辺の管理を委託していただけと述べた。

  第二次世界大戦に敗れたことで、沖縄の行政権は米国が掌握し、その後、日本に返還されたと指摘し、「日本の自衛隊が、この海域の防衛に責任を持 つことになったが、台湾の漁民は(尖閣諸島周辺)で操業することが習慣になっていたことから問題が発生した」と指摘した。李元総統は、台湾側が1972年 になってから「尖閣諸島は中華民国領と主張したことで、問題が発生した」と明言した(解説参照)。

  李元総統は、台湾側が「他人の場所に行って、魚がとれただけでも上出来だった。それを自分の『戸籍』に入れようとは、あまりにも幼稚」と、台湾側が尖閣諸島の領有権を主張していることを皮肉った。
 李元総統の尖閣を巡る発言は、中国大陸のメディアも紹介。日台の歴史にかんする主張を「荒唐無稽」などと批判した。一般ユーザーは、李 元総統の発言に、猛烈な反感を示した。同記事を掲載した中国大陸のニュースサイト「環球網」には、李総統を日本の犬、売国奴などと決めつけ、まだ死んでい ないのかなどと罵る書き込みが殺到した。特殊工作員を送り、一族皆殺しにして、子孫を根絶やしにしろなどの、過激な意見も、次々に寄せられている。

(だって)
李登輝さん偉い、そして良識ある台湾の方々もそのことは分かっていると信じます!

(週刊ポスト2012年4月27日号)より
大家族ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)が好調だ。香川県小豆島に林下清志さん(46)と昨年再婚したばかりの新妻・美奈子さん(29)、5男9女計14人の子供たちが暮らす。
 
 小豆島の接骨院を訪れてビッグダディに人気ぶりについて尋ねると、興奮気味にまくし立てた。

「テレ朝が『やらせてくれ』っていうからやっているだけ。あの番組を見て不愉快だっていう人にも感動したっていう人 にも興味がないんです。あの番組で俺の生き方の何が分かるっていうんですか。夫婦でも分かり合うのに5年10年かかるのに、たった2、3時間で俺の生き方 が分かるなんて、ものすごい勘違いですよ」

 傍でビッグダディの話に耳を傾ける美奈子さんは、「またそんなに話をして」といわんばかりに、夫を睨みつけるカカア天下ぶり。

――放映後はおもちゃなどが大量に送られてくる?

「基本的には全部お断わりしてるんです、役場宛てに(送りたいと)問い合わせがあった分は。近所からもらったものは、ありがたく頂いていますが、洋服だから、野菜だから、という基準で受け入れているわけではないです」

――毎日喧嘩をしている?

「喧嘩なんて、撮影の中で一番おいしい場面です。だから喧嘩している場面は全部使う。今回も喧嘩っていっても、怒鳴 り合いになったわけでも、取っ組み合いになったわけでもない。テレ朝に『喧嘩ばっかりしてるんだ』と問い合わせがすごく来たが、冷静に見ると(喧嘩の回数 の少なさも)分かるはず。テレビ局が、夫婦喧嘩を見たいという世間のニーズに応えているだけ。全ては視聴率のためですよ」

 話をしている最中、店の外から記念撮影をする人が現われた。ビッグダディは勢いよく外に出てピースサインで応じる。奥さんも中から笑顔でピースサイン。やっぱり人気モノだった。
(週刊ポスト2012年4月27日号より)
 少子化日本にあって、5男9女という14人の子供を抱える夫婦の姿は確かに格好の密着対象なのだろう。大家族ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダ ディ』(テレビ朝日系)が回を重ねるたびに高視聴率を記録している。4月7日に放映されたパート14も平均視聴率16.1%と好調。急遽ゴールデンウィー クにも続編が放映されることが決まった。
 
 舞台は香川県小豆島。ビッグダディこと林下清志さん(46)と昨年結婚したばかりの新妻・美奈子さん(29)の激しい夫婦喧嘩やお世辞にも十分とはいえ ない食事の光景など、家族の日常を余すところなく映し出すところが人気の秘密だ。しかし、さすがにテレビに映せないものもあった――。
 
 先日の放送では、「ついに電撃離婚を決断」と銘打ち、夫婦喧嘩が繰り返し映し出された。しかし、ある近所の住民は、2人が喧嘩しているところは見たことも聞いたこともないという。
 
「奥さんの美奈子さんが大のラーメン好きらしく、いつも夫婦2人で仲良さそうにラーメン屋で食べている姿を見かけます。町のパチンコ屋でもよく一緒に打ってますしね」
 
 人気番組ゆえ、喧嘩で視聴率が獲れるとなれば、そこを強調する――その結果、設定に無理が出ているのだろうか。ビッグダディが経営する接骨院「島の接骨院」を利用する患者の1人も、次のように明かした。
 
「番組では夫婦が接骨院にお客が来ない、家計が苦しいと悩んでいる様子が出ていましたよね。でも、週末なんかは観光客がいっぱい来て、接骨院で施術しても らっては一緒に写真を撮ったりしていますよ。今度のゴールデンウィークも随分予約が入っているそうで、『本当に助かっている』と話していました」
 
 実はこうした観光客もさることながら、番組を観たファンからの“プレゼント”も殺到しているという。
 
「番組を見て、子供たちを不憫に思った全国のお年寄りや母親たちから、子供服やゲーム機、ゲームソフトやおもちゃ、食べ物が段ボールで届くそうです。今や 『小豆島のビッグダディ一家様』で届くそうですから(笑い)。放送では、散らかった部屋しか映りませんが、箪笥の奥に隠しているそうです」(接骨院の患 者)


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ビックダディーファンとしてはうすうす感じながらも知りたくはない事実でした。
テレ朝さんよ~ 視聴率のためならお構いなしなのかよ!
喧嘩と貧乏で視聴率とろうするなよ!
最近ビックダディーの農業や料理、子育て術がそっちに全部いってるし、離婚の危機とか
いって最後まで引っ張った挙句。。。。
ファンに飽きれられる前にGWスペシャルは喧嘩三昧だけはやめてくれ~

過去の事を思い悩む人は、まちがいなく
不幸になる訓練をしているのです。

          ---アルボムッレ・スマナサーラ

─────────────────────────────

私たちは多くの場合、過去について思い悩みます。

いまがどんなに快適であっても、
未来がどんなに明るくても、
(以下抜粋:良い文章を見つけると記憶のためにここにメモしています)
過去にあった事柄に苦しむのです。


では過去とはなんでしょうか?

それは私たちの思考が作り上げたフィクションにすぎません。

なんらかの出来事について、
ジャッジを続けた結果、固着した妄想です。

過去の出来事を辿って、
無理やりに肯定する必要はありません。

そんなことをしていたら、
無限にその作業をすることになるでしょう。

否定も肯定もせず、ただ手放せばいいのです。