沖ノ鳥島は島!! | kneeeenのブログ

kneeeenのブログ

完全な独り言と備忘録

昨日も話題にしたが沖の鳥島をめぐる岩か島かという論争で日本側の大陸棚であるという主張が国連で認められた。
これが認められたことにより、日本の海域と共に、そこに眠る海洋資源開発権も手にできる。
中韓は資源探査や海洋資源の開発そして軍事の観点で利害関係が一致しており、共闘する可能性も出てきている。
この両国は史実や真実を歪曲してまで、自国の利益のためにどんな嘘でも朝飯前だ!
おそらく日本の穏健な間隔で、話しあいや協議で解決しようとすれば、痛い目の会う事は明白だ!
この辺の外交手腕がどうやら欠けていて、日本が侵犯されていても黙っている日本をこれまで演じ続けてきた。
尖閣にたいしてももう譲歩してはいけない。
中国が未だ待っているのは内政が混乱しているからだ。落ち着けば国民の不満を再び日本に向け、尖閣奪取のための
ネガキャンや扇動を仕掛けてくることは間違いない。
日本はいま経済で多くの企業が拠点、工場を構えたり、安い労働力、資源、安い輸入品で中国に依存をしている。

まずはここから撤退、あるいは依存を弱めていくべきだ。
内需を先に拡大して自国の雇用や産業を強化、自国依存に戻すべきだ。
それには政治の役割も必要だ。

そして最も大きな問題はやはり、外交交渉の後ろで見え隠れする軍事力だ。
昨日自民党は新たな憲法改正案を発表した。

*日本国は国民統合の象徴である天皇を頂く国家
*天皇は日本国の元首。国旗は日章旗。国歌は君が代。
*国権の発動としての戦争の放棄。自衛権の発動を妨げない。国防軍を保持。
*首相は武力攻撃、大規模な自然災害時に緊急事態を宣言。
*衆参両院で3分の2以上の賛成が必要な憲法改正の発議要件は過半数に緩和。
*日本国籍を有する者に選挙権。

といったような骨子を掲げた。
ここで憲法9条の自衛権そして国防軍というところが鍵を握る。
今までGHQによって暫定的に作られた憲法を後生大事に放置してきたことにそろそろけりをつけ、
自国の憲法を制定するべきである。保守としての国家観を示す案である。

民主党は違った考えをもつものの寄せ集めなので綱領どころかこういった国家観を示すことはできない。
早く、イデオロギーの違いを明確に分党し、正常な方針を示せる党になるべきである。

そして日本の豊富な海洋資源をもとに、これから研究開発を進めていく事に活路があると疑う余地はない。