しばらく更新が滞ってしまっていました。
新年度はもうちょっとしっかり更新していきたいなと思っている今日この頃です。
さて先日、内地に行く機会がありまして何かと思うことがありましたので一筆。
北海道は歴史が短く、そのへんを歩いてもあまり「これは…!」という史跡には当たりません。
しかしその点、内地は歴史が深く、歴史の延長線上に現代があるのがよく感じ取れます。
古いお寺や神社があるのわかりやすいですが、道角の何気ない石碑やただ石、用水路か普通の小川だと思っていたものが城郭の外堀とかであったり、山が城山だったり、その土地の地名や駅名に残るもの、それはもう探さずとも身近に歴史がありふれています。
私が毎週楽しみに観ている大河ドラマも、今年は先日も書いたように少し縁のある土地が舞台になっているので、私も信長が示した地図とかを見て「犬山だ!」みたいにわかるのですが、そこに住む人らにとっては本編後の紀行なんかも「ああ、あのお寺ね」と更に詳細にわかると言うじゃないですか。
羨ましい………!!!
いや今年の大河、毎週楽しみに観てますが書きたいことが多すぎて!笑
ボチボチそちらも書き残して置きたいんですよねぇ!!!
