おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
なんだか今日は、やる気が出ない。
体も気持ちも、エネルギーが切れかけている。
そんな日って、誰にだってありますよね![]()
そういう日は「頑張らないごはん」でいいんです
なんたって、
この季節は鍋があるので!
鍋って、切って入れて煮るだけの最強料理。
包丁を持つ気力さえあれば、
あとは火が仕上げてくれます。
何もしなくても、勝手においしくなってくれる。
それが鍋の、いちばんの魅力ですよね![]()
簡単鍋のレシピ
1. 鍋に水を入れて火にかける。
2. 沸いたら、肉や魚を入れてアクを取る。
3. 野菜を入れて、しょうゆ・塩・味噌など“その日の気分の味”で調える。
翌日は、うどんや雑炊にリメイクしても最高。
スープを吸ったご飯が、
またやさしいんですよね。
「昨日作った自分にありがとう」と思える味になります!
料理って、本来は“頑張るためのもの”じゃなくて、“自分を労わるためのもの”。
しっかり料理するのは、
元気がある日や休日で十分。
それ以外の日は、手を抜いていいし、
何ならお惣菜でも全然いい。
食べたことが、もう偉い。
それだけで、自分を大切にできている証です。
今日も自分を、少しだけ優しく扱ってあげましょう。
その優しさが、きっと明日の力になります。
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