おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
1日頑張った夜。
帰ってきて、
ほっとした瞬間にどっと疲れが出る…![]()
そんな日、ありませんか?
「もう動きたくない…」
「でも、何か温かいものが食べたい…」
その気持ちの間で、しばらく立ち尽くす夜。
でも、疲れた時の夜ごはんって、
“頑張らないのにちゃんと満たされる”ことが、
一番の回復になる気がします
ピーマンとかぼちゃのとろとろ甘辛煮
材料(2人分)
・ピーマン … 2個
・かぼちゃ … 1/8個(約200g)
・玉ねぎ … 1/2個
・しょうゆ … 大さじ1と1/2
・みりん … 大さじ1
・水 … 100ml
作り方
1. ピーマンは乱切り、かぼちゃは一口大、玉ねぎはくし形に。
2. 鍋に全部入れて、ふたをして中火で10分。
3. 火を止めて、そのまま5分置けば完成!
切って入れて、あとは待つだけ。
それなのに、ちゃんと“優しい味”に仕上がります。
かぼちゃの自然な甘みと、
しょうゆ・みりんの甘じょっぱさが混ざって、
ふわっと広がる香りがなんとも落ち着く。
ピーマンのほろ苦さも、
疲れた体にちょうどいい刺激になります![]()
食べながら、
「あぁ、今日もよく頑張ったな」
そんな気持ちがふっと湧いてくるような味です。
料理って、“頑張るためのもの”じゃなくて、
“自分を取り戻すためのもの”なんじゃないかと思います
だから、疲れた日こそ、
ほんの少し手を動かして、
「自分のために作った」って感覚を味わう。
それだけで、ちゃんと整っていくんですよね。
そして、このとろとろ甘辛煮、
冷めてもおいしくて、次の日の朝もおすすめ。
お弁当にもぴったりです![]()
“疲れを明日に持ち越さない”って、
実は「ちゃんと休む」ことでもあり、
「おいしいものを食べて笑う」ことでもある。
そんな夜の味方になってくれる、
やさしい一皿です。
あなたの今日が、少しでも軽くなりますように。
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