おいしく食べて、ちゃんと回復。

“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!



こんばんは!

今日のテーマは、秋の味覚の きのこ。



疲れた夜って、

正直「作りたくない」気持ちが勝ちませんか?


でも、そんなときほどシンプルなものが効きます




調味料を何種類も用意しなくても大丈夫。

むしろ疲れている時は、 “余計なものを削ぎ落とした味” が、体にスッと入ってきます指差し


「今日は舞茸を焼くだけでOK」


そう思えるだけで、

気持ちも少し軽くなる気がします泣き笑い






舞茸のソテー




切らずに、手でほぐして焼くだけ。

包丁もいらないから、気力がゼロでもいけます!



材料(1人分)

舞茸 1パック

オリーブオイル 大さじ1

塩 ひとつまみ

こしょう 少々


作り方

1. 舞茸を手でほぐす。


2. フライパンにオイルを熱し、舞茸を中火でじっくりソテー。


3. 少しこんがりしたら、塩とこしょうで味を整えて完成。



たったこれだけなのに、香りは豊かで、噛むほどに旨味が広がります。




料理は“頑張ること”じゃなく、“整えること”。



疲れた夜は、舞茸をフライパンにのせて、

香りを楽しみながら待つだけでいいんですびっくりマーク



秋のキノコがあなたにとってやさしいものでありますように。



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