おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
冷蔵庫を開けて、
ちょっとしんなりした野菜を見つけたとき。
「また、やってしまった…
」
ってため息をつきたくなること、ありませんか?
ですが、そんな残り野菜こそ
“回復スープ”の材料になるんです![]()
スープのいい所は、何も気にせずに作れること。
にんじんの端っこも、
キャベツの外葉も、玉ねぎの半分も、
ぜーんぶ鍋に入れて煮てしまえばOK!
見た目はバラバラでも、
不思議とひとつにまとまってくれます。
疲れているときって、
包丁を持つのさえめんどうになりますよね。
でもそんな日は、野菜はざく切りで大丈夫。
もうちょっと言えば、
手でちぎって入れたって問題なし!
味付けも塩ひとつまみとコンソメ(または味噌)でシンプルに。
ぐつぐつ煮込んだら、もう完成です。
残り野菜の回復スープ
野菜たっぷりの生姜スープにしました↑
• 冷蔵庫の残り野菜 … あるだけ
• 水 … 野菜かつかるくらい
• コンソメ(または味噌) … 適量
• 塩・こしょう … 少々
1. 野菜をざっくり切る(ちぎってもOK)
2. 鍋に水と野菜を入れて火にかける。
3. 調味料を加え、柔らかくなるまで煮れば完成!
ちょっとアレンジしたいときは、
カレー粉を入れてスパイス風にしたり、豆乳を加えてクリーミーにしても美味しいですよ!
冷蔵庫の片付けもできて、
体も温まって、心までほっとする。
「残り物で十分」じゃなくて、
「残り物だからこそ」美味しい一杯ができるのがこのスープの魅力です![]()
冷蔵庫の野菜達が、あなたにとってやさしいものでありますように。
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