おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
「もう今日は、コンビニでいいか…」
そう思う日、ありますよね。
でも、そんな日でも冷蔵庫に鶏むね肉があると、ちょっと救われます![]()
これさえあれば“火にかけて放っておくだけ”で、一品できてしまうのです!
今日はその中でも特にラクで、しかも冷やしてもおいしい「鶏むねのポン酢蒸し」をご紹介します
なぜこれが疲れた日に向いてるか↓
• 下味は塩だけ
• 調味料はほぼポン酢だけ
• 火にかけたら放置でOK
• 温かくても、冷たくてもおいしい
• 作り置きもできる
もう、ラクさのかたまりです。
夏場は冷蔵庫に常備しておくと、仕事帰りにそのまま食べられて最高。
酸味のおかげで、疲れててもスッと食べられます。
鶏むねのポン酢蒸し
材料
• 鶏むね肉…1枚
• 塩…小さじ1/2
• 酒…大さじ2
• ポン酢…大さじ3〜4
• 薬味(青ねぎ、大葉、みょうが、しょうがなどお好みで)
作り方
1. 鶏むね肉は皮を取って、厚い部分は開いて厚さをそろえる。両面に塩をふる。
2. フライパンに鶏肉、酒、ポン酢を入れる
3. フタをして中火にかけ、沸いたら弱火で5〜6分蒸す。
4. 火を止め、そのままフタをしたまま10分放置。
5. 食べやすく切り、蒸し汁をかけたら完成。
おいしく食べるコツ
• 冷やすときは、蒸し汁ごと保存容器へ。しっとり感が続きます。
• 薬味は食べる直前にのせると香りがしっかり立ちます。
忙しい日や、疲れた日にこそ、こういう
「放置でできるごはん」が味方になります。
頑張る日もあれば、ラクしていい日もある。
そんな日に、この鶏むねのポン酢蒸し、思い出してくださいね![]()
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