おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
土日にちゃんと休んだはずなのに、
体も気持ちもなんとなく重い。
朝ごはんを食べる元気もないし、
お昼や夜の献立なんて、考える余裕すらない![]()
そんなとき、
私は“鶏むね肉”に助けてもらっています![]()
冷蔵庫に鶏むねとお米さえあれば、
「もう今日はこれでいいや」
じゃなくて、
「これでいける!」
って思えるようなごはんが、炊飯器ひとつで作れるんです!
今日は、疲れた日や気力が落ちているときに
ぴったりな「炊飯器で作るカオマンガイごはん」をご紹介します。
包丁いらず。火も使いません。
調味料を入れて、
鶏むねをのせて、
スイッチを押すだけ。
それでも、
ごちそう感のある満足ごはんになりますよ![]()
炊飯器でつくるカオマンガイ風ごはん
材料(2合分)
• 鶏むね肉…1枚(約300g)
• 米…2合
• 水…2合の目盛りまで
• 酒…大さじ1
• ナンプラー(またはしょうゆ)…小さじ2
• 塩…ひとつまみ
• にんにくチューブ…1cm(なくてもOK)
あれば:
• レモン汁やポン酢
• 青ねぎ・きゅうり・パクチーなど、お好みで
作り方
1. お米を研いで炊飯器に入れ、水を2合の線まで加えます。
2. 調味料(酒・ナンプラー・塩・にんにく)を加えてさっと混ぜ、
3. 鶏むね肉をそのままドンとのせます。
4. あとは、炊飯スイッチを押すだけ。
5. 炊き上がったら、鶏肉を取り出して、フォークやスプーンでざっくり裂いて戻します。
6. レモン汁やポン酢をかければ完成!
炊飯器でじんわり火が入ることで、
鶏むねは驚くほどしっとり。
ごはんも鶏の旨味をしっかり吸っていて、
噛むほどにやさしい味わいです![]()
これだけで、おかずいらず。
あと一品つけたいときは、
冷蔵庫の野菜を切って添えるだけで十分です。
料理って、毎日のことだからこそ、
しんどい日もありますよね
「ちゃんと作らなきゃ」って思うほど、
手が止まってしまう日もある。
でも、こういう“がんばらなくていいレシピ”
が一つあるだけで、
自分を少し、助けてあげられます![]()
あなたにとってカオマンガイが優しい一皿でありますように。
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