おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
連休も今日でおしまいですね。
明日からまた日常が戻ってくる…と思うと、
なんとなく気持ちがザワザワして
「何もやる気が出ないなあ
」
って、ぼんやりしてる人もいるかもしれません。
そんなとき、ご飯を作るなんて、
気力が残ってない…って感じるのも当たり前。
でも、それでも自分のために、少しでも
「何かを食べよう」と思えたなら
その行動って、ちゃんと自分を大切にできてる証拠なんです![]()
たとえば、
・納豆ごはんに卵をのせた
・インスタントの味噌汁に冷凍野菜を入れてみた
・豆腐にポン酢をかけて食べた
簡単な食事でも、
ちゃんと「私のために」用意したということが、とっても大事なんです!
人は「食べることで、自分の価値を思い出す」生きもの。
疲れているときほど、
食べることで気持ちが回復したり、
「私、がんばったな」って思えたりする。
自己肯定感って、
何か大きな成果を出したときだけじゃなくて、
こういう「小さな行動の積み重ね」から生まれるものなんです。
SNSでは、キラキラした手料理がたくさん流れてくるけれど、
それと比べる必要なんてありません。
誰のために食べるかが違うので。
あなたが今日、自分のために
なにか“ちゃんと食べる”ことができたなら、
それはもう、充分えらい![]()
疲れてるときって、
本当に「何かをする」ってことが難しいから、
ご飯を用意したって、本当に立派なことなんです
だから、今日できたその一歩を、
「大したことない」
なんて思わないでくださいね![]()
むしろ堂々と、
「今日の私、食べれた」
「ちゃんと、生きようとしてた」
って、褒めてあげてほしいです!
それが、明日のあなたの元気になるはず。
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