おいしく食べて、ちゃんと回復。

“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!



こんにちは

今週もおつかれさまでした。



日曜の午後って、不思議な時間ですよね。

週末の開放感と、

明日からの月曜が入り混じっていてちょっと不満


ちょっと元気が戻ってきた気もするし、

でも「全快!」というわけでもない。


そんな日曜日に、私はよくスコーンを焼きます。




混ぜて、焼くだけ。

難しいことは考えなくて大丈夫。


ただ焼きたての香りに包まれる、

それだけで少し癒されるので…看板持ち





   ヨーグルトで軽やかに。   夏にもぴったりなスコーン



今日ご紹介するのは、

バターを使わず、油はほんの少し。

ヨーグルトの水分とコクで作る、軽めのスコーンです。


暑い日でも食べやすくて、

飲みものとの相性もバッチリ。


私は、コーヒーやラテと合わせるのが好きです。


冷たいグラスの水滴を見ながら、

静かに過ごす午後。

それだけで「今日もいい日だったな」

と思えるから不思議ですびっくりマーク





【レシピ】ヨーグルトスコーン


材料(6個分)


・薄力粉 200g

・ベーキングパウダー 小さじ2

・砂糖 大さじ1〜2(好みで)

・塩 ひとつまみ

・無糖ヨーグルト 120g (豆乳ヨーグルトでも)

・サラダ油 大さじ1


お好みで

・ドライフルーツやナッツを混ぜても◎


作り方

1. オーブンを180℃に予熱する。


2. ボウルにヨーグルト、砂糖、油を入れ

    てよく混ぜる。


3. そこに薄力粉、ベーキングパウダー、塩

    を加えてサックリ混ぜる。


4. 生地を長方形で厚さ2cm程度に伸ばし

   て好きな大きさに切って天板に並べて


180℃で20〜25分焼く。


※焼き時間は様子を見て調整してください。表面がうっすらきつね色になればOK!




焼ける香りが、回復のサイン


焼き上がりの香ばしい香りが漂ってきたら、

ああ、今日も悪くなかったなって思えます。


料理って「頑張るため」のものだけじゃなくて、

「回復するため」にすることもある。



そんなふうに思えるようになってから、

私は日曜のスコーンを大事にしていますキメてる




今週の疲れを少しだけ癒しながら、

「明日からまたちょっと頑張れそう」と思えたら


それが何よりの収穫かもしれません。



よかったら、焼いてみてくださいね。

「作ったよ」のコメントも大歓迎です


では、日曜の午後がやさしい時間になりますように。


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