おいしく食べて、ちゃんと回復。

“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi ですびっくりマーク




金曜日の夜。

「ようやく一週間が終わった……」


そんなため息が、無意識に出てしまう時ってありませんかはてなマーク



仕事や家事、人間関係、天気や気圧の変化。

いろんな“疲れ”が、

心にも体にもたまっているのが金曜日。



そんな夜こそ、自分だけの静かな

「癒しルーティン」を持っておくと、

回復力がぜんぜん違ってきます。





まずは、照明と香りを変えてみる


疲れて帰った夜は、

まず照明を変えてみてください指差し


蛍光灯のまぶしさは、

意外と脳を休めてくれません




間接照明や、デスクライトだけにして

部屋に「やさしい明るさ」を作ってみましょう。



「そんなの面倒…」という日も、白湯にちょっとだけハチミツを入れて、湯気をすーっと吸い込むだけで、気分がやわらぎます。






5分でできる】優しい夜食レシピ


キャベツとベーコンのあたたかスープ





【材料】1〜2人分)

キャベツ:2〜3枚(ざく切り)

ベーコン:1〜2枚(細切り)

水:300ml

塩・こしょう:少々


オリーブオイル or バター:少し     あれば黒こしょうや乾燥ハーブ




【作り方】

1. 小鍋にオリーブオイルをひき、ベーコン

  をさっと炒める


2. キャベツを加えて軽く炒めたら、水を加

  えて中火に。


3. ふつふつとしたら弱火にして、5〜6分

  ほど煮ます。


4. 味を見て塩・こしょうで調えたら完成!



ポイント!

疲れていて炒めるのもつらい日は、「炒めず全部入れて煮るだけ」でも◎

食欲がない日には、最後に溶き卵を加えてもやさしい味になるびっくりマーク

キャベツの甘みが引き出されて、シンプルだけどほっとする味に。





静かな時間が、気持ちをリセットしてくれる



スープを飲み終わったら、

本を1章だけ読んだり、好きな音楽を流したり。

音声アプリで人の声を聴くだけでも、


不思議と落ち着きます。



疲れているときほど、「自分のための5分」が、明日の元気を取り戻すカギになります看板持ち



冷蔵庫にあるもので作ったスープ、

静かな部屋と、やさしい音。


それだけで、週末のスタートがぜんぜん違ってきますびっくりマーク


「疲れてても、できることはある」

「疲れてるからこそ、ちゃんと休める方法がある」


そんなふうに思える夜になりますように。


それでは、どうぞ素敵な夜を。

ゆっくりおやすみくださいね。


この記事が「いいと思ったら」いいねとコメントしていただけると、大変励みになりますびっくりマーク