おいしく食べて、ちゃんと回復。

“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!





悩みって、気づくとずっと心に居座っていて。


大したことないはずなのに、

夜になるとぐっと重たくなる悲しい



頭で考えすぎて、動けなくなることもあるし、

気分転換のつもりでSNSを開いたのに、

余計モヤモヤしたり。




そんな時、私は

「煮るだけ料理」をよく作りますびっくりマーク



包丁も最小限、火加減も気にしすぎずに済む。

なのに、ちゃんと“整った”感がある


疲れていても「これなら作れそう」って思えるんです。


今日ご紹介するのは、シンプルな肉豆腐。



甘辛い味付けでごはんが進むのに、豆腐が入ってるから重たくない。

心も体も、じんわり満たしてくれる一品です。








 疲れている日の肉豆腐」レシピ


【材料(2人分)】

牛こま切れ肉(または豚肉でも):200g

木綿豆腐:1丁(300g)

玉ねぎ:1/2個(薄切り)

しらたき(あれば)

水:150ml

醤油:大さじ2

みりん:大さじ2

砂糖:大さじ1

酒:大さじ1




作り方

1. 鍋に水・醤油・みりん・砂糖・酒・

    を入れて中火にかける。


2. 玉ねぎを入れてしんなりするまで煮る。


3. 肉を加えてほぐしながら火を通す。


4. 豆腐を食べやすくちぎって加え、しらた     きも一緒に入れる。


5. 弱火にして、10〜15分ほど煮る


6. 味がしみたら完成!






温かいうちに、ぜひごはんと一緒にどうぞ指差し

おかわりしたくなるくらい、ほっとする味です。


豆腐の優しさと、お肉のうまみと、玉ねぎの甘み


この組み合わせって、なぜか「ちゃんと食べたなあ」って満足感があるんですよね。




疲れている日こそ、食べるって大事です。

料理はめんどうに感じることもあるけど、

「自分を大事にする行為」だと思うと、ちょっと意味が変わってくる


今日も、がんばった自分に。

ごはんで「おつかれさま」って伝えてあげてくださいね看板持ち




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