おいしく食べて、ちゃんと回復。

“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!





疲れている日、お腹が空いて、

「とりあえずこれでいいか…」

レトルトを温めて済ませる。



そういう日って誰にでもあるし、私にもあります


でも、そういう“なんとなく”の食事が続くと、

なんだか体も気持ちも、ちょっとずつぼやけてくるような感覚があって。



「ご飯って、ただお腹を満たすためだけじゃないはず」

「“どう食べるか”が、自分に影響するんだな」



そんなことに気づいてから、私は「なんとなく食べる」のをやめてみました。




もちろん、いきなり完璧にとはいきません。


でも、「今日何を食べたら、元気になれそうか」

「何を食べたら、心がホッとするか」


そんなふうに考えて選ぶだけで、不思議とごはんの時間が整ってくるんですびっくりマーク




疲れてても作れる、心と体にやさしい一皿


最近よく作っているのがこちら👇






ナスと鶏肉の甘辛さっぱり丼


10分ほどで完成するので、疲れた日の定番メニューです!




材料1人分)

鶏もも肉…100g(ひと口大)

ナス…1本(乱切り)

ピーマン…1個(細切り)

サラダ油…小さじ2

ごはん…丼1杯分

  ・ 片栗粉 大さじ2


【A】合わせだれ

醤油・みりん…各大さじ1

砂糖…小さじ1

酢…小さじ1(さっぱり感up!)

おろし生姜…少々(チューブでも)




作り方


1.   鶏肉とナスに片栗粉をまぶす


2.  フライパンに油を熱し、鶏肉を皮目から焼く


3.  焼き色がついたらナス・ピーマンを加えて炒め 

     る


4.フタをして弱火で3分ほど蒸し焼き


5.[A]を加え、全体にしっかり絡めて煮詰める


6.ごはんに乗せて、できあがり!







疲れていても、おいしいは作れる


それって、けっこう大事なことだと思うんです!


おいしいものを食べると、優しくなれる。

ご飯の時間が、自分を取り戻す時間になる。




今日のこの丼も、そんなひと皿。

よかったら、あなたの“疲れた日”にも役立ててもらえたらうれしいですびっくりマーク



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