こんにちは、料理研究家のkunugiです![]()
気づいたら、もう日曜日の夜。
一週間がんばったはずなのに、なんだか
まだ疲れが抜けきらない……
そんな夜、ありませんか?
「もう夕ごはん、どうでもいいや」
「何か買って済ませちゃおうかな」
そう思ってしまうのも、無理はないと思う。
でも、そんな夜だからこそ、あったかい湯気と、やさしい味で、静かに自分を満たしてあげるのも、すごくいいなって思うんです![]()
私が今日おすすめしたいのは、湯豆腐。
「え、そんなシンプルな料理でいいの?」って
思うかもしれませんが、
むしろ疲れているときほど、シンプルで静かな料理が、心にも体にもじわ〜っと効くんです![]()
日曜日の午後。
ちょっとだけ、昆布を水につけておく。
あとは夜、豆腐をそっと温めるだけ。
もう湯豆腐のできあがりです!
これなら、頑張らなくても作れるし、
なにより「ちゃんと食べた感」があるのがうれしいところ。
湯豆腐レシピ
【材料】(1〜2人分)
・絹ごし豆腐または、木綿豆腐……1丁
・昆布……10cmくらい
・水……500ml
・ポン酢、薬味(ねぎ、しょうが、かつお節、柚子胡椒など)…お好みで
作り方
1. 鍋に水と昆布を入れて、昼のうちに冷蔵庫で寝かせておきます。
2. 夜になったら鍋を弱火にかけて、沸騰直前で昆布を取り出します。
3. 豆腐をそっと入れて、ふつふつと5〜6分温めるだけ。
4. ポン酢+お好みの薬味で召し上がれ♪
※物足りない方は、しめじや白菜を入れてもOK。うどんで〆ても最高です!
がんばらないけど、ちゃんと満たされる。
湯豆腐は、そんな料理です![]()
もし今、なんとなく疲れてるなぁとか、
心がからっぽだなぁと思ったら。
今日は湯豆腐に包まれる夜にしてみませんか?
料理は、自分を立て直す小さな魔法。
あたたかい湯気に、
今日のいろんな疲れを溶かして。
月曜日からの自分に、そっとエールを送るように。
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