おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi(くぬぎ)です!
「もう今日はキッチンに立つ気力 がない…
」
そんな夜、ありませんか?
やることに追われて、頭も体もぐったり。
ご飯を作るどころか、
冷蔵庫を開けるのすらしんどい。
そんな時って、
自分のことを後回しにしがちですよね![]()
でも、そういう日こそ
ほんの少しだけ「手を動かす料理」に、
助けられることがあります![]()
今日は、
洗い物が少なくてすむ、やさしい回復レシピを
ご紹介します!
洗い物は、フライパン1つでOK!
作る工程もとってもシンプルです。
鶏むね肉とキャベツの蒸し焼き
【材料(1〜2人分)】
・鶏むね肉 1枚(約250g)〈カット済み〉
・キャベツ 1/4玉(ざく切り)
・ごま油 小さじ2
・酒 大さじ2
・塩 少々
・ポン酢 or お好みのたれ 適量
作り方
1. 鶏むね肉に、塩をふっておく。
2. フライパンにごま油を熱し、鶏肉を並べる。
3. 上からちぎったキャベツをのせて、酒を回し かける。
4. フタをして、弱火で7〜8分蒸し焼き。
5. 火が通ったら、ポン酢をかけて完成!
たったこれだけです◎
切って、並べて、蒸すだけ。
洗い物も少なくてすむから、後片付けのストレスも少ない![]()
「料理=がんばるもの」って思いがちだけど、
疲れてるときに必要なのは、
こういう“シンプルなごはん”だと思うんです。
疲れているときこそ。あたたかい料理が
体と心にじんわりしみわたります。
「コンビニで済ませようかな」って思ったその手を
ほんの少しだけ伸ばして、
鶏むね肉とキャベツを取り出してみてください。
うまくできなくてもいい。
雑でOK。
それでも、“自分のために作った料理”は、
ちゃんと自分を癒してくれます。
料理は、体を回復させるだけじゃなくて、
「自分を後回しにしなかった」という小さな自信もくれます。
今日もがんばった自分に。
静かに、やさしく効いてくるごはんを。
ぜひ、作ってみてくださいね。
この一皿が、あなたにとって優しいものでありますように。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました🍴
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