おいしく食べて、ちゃんと回復。
“疲れている時にこそ作れるご飯”を研究している、料理研究家のkunugi です!
生きていくうえで
ストレス管理って、大事ですよね。
「これくらいなら大丈夫」
「まだいける」
そう思いながら、少しずつ無理を重ねて
気づいた時には、全然大丈夫じゃないなくなっている。
今日はなぜか頑張れない。
やる気が出ない理由も、はっきりしない。
でもそれって、
怠けているわけでも、弱いわけでもなくて。
知らないうちに溜まっていた疲れが、
限界になっているだけ。
だから、日頃から自分に優しくすることって大事だなと思います。
限界が来てから慌てて労わるより、
まだ動けるうちに、ちゃんと手当てしてあげる
もし
「自分を大切にする方法が分からないな」って思ったら、
自分の大切な人を思い浮かべてみてください。
その人が疲れていたら、
どんな言葉をかけるだろう。
何をしてあげたいだろう。
その気持ちを、少しだけ自分にも向けてあげればいい。
「今日は無理しなくていいよ」
「ちょっと食べようか」
それだけでも、十分だと思います。
その一つの形が、料理かもしれません。
疲れている日に作る料理は、
栄養管理でも、完璧な食事でもなくて、
自分を雑に扱わないための行為。
切らなくていい。
凝らなくていい。
誰かに見せるためじゃなくていい。
温かい味噌汁を飲む。
それだけで、心は少しずつ落ち着いていきます。
自分に優しくすることは、
甘やかすことでも、逃げることでもなくて、
ちゃんと回復するための準備。
そして不思議と、
自分を大切にできている日は、
人にも少し優しくなれたりします。
それは、余裕があるからじゃなくて、
自分を削っていないから。
今日があなたにとってやさしいものでありますように。
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