青熊邸からの帰り際に、昨日お会いしたY本さんから電話が入りました。
 
「明日時間有る?」
 
「有りますけど、何か?」
 
「ヨット出すんだけど、家族で来ない?」
 
「えっ、それは嬉しいお誘い!」
 
なんて会話が有り、翌日の遊びが決定しました。
 
ただ、家族は「2日に渡って不良おやじの付き合いは嫌だ!」
 
とのことで、 残念ですが、私一人の参加となりました。
 
イメージ 1
レスポワール3号艇
 
当日にY本さんと道中話していて判ったのですが、筆頭オーナーは、先日のHFMで偶然お会いした
 
モーガン乗りのM野さんでした。(世の中は狭い!!)
 
そんなわけで、思いがけずの再会となりました。
 
結局、この日は共同オーナーのK籐さんを含めて、4名でのクルージングです。
 
 
イメージ 2
 
 
さすがに皆さんベテランだけあって、テキパキと準備を進めます。
 
私といえば、ただ、邪魔にならないように気をつけることしか出来ません。
 
沖に出るまでは、エンジン駆動で進みます。
 
帆を張り、エンジンを停止すると気持ちの良いクルージングの始まり。
 
 
イメージ 3
 
 
ヨットの専門用語を覚えないと何もお手伝い出来ません。
 
色々と教えてくれますが、憶えられません!(笑
 
今日はヨットに乗るには最適の日だったようで、ラッキーなヨットデビューだったようです。
 
 
イメージ 4
 
 
レスポワール3号は9mの船艇で、12名の定員だそうです。
 
落ち着いたところで、ごそごそと艇内を偵察。
 
写真のようにキッチンやトイレも完備。
 
お昼には思い思いに持ち寄った弁当を食べながら雑談をしてました。
 
これがすごく楽しいんですね。
 
毎日毎日、よく話すことが有るな~!と自分で感心するくらいなんですね。
 
 
イメージ 5
真ん中の山の中腹に見えるのが、HFM宿泊地の研修センター
 
 
先日は研修センターから浜名湖を見ていたんですが・・・・
 
そんなこんなで、あっという間に時間が経ち、帰還の準備。
 
イメージ 6
イメージ 7
 
 
Y本さん、M野さん、K籐さん、ありがとうございました!
 
お蔭様で良い思いでが出来ました。