工場の外側に置いてあったボディーは、工場の中へ移動してあり、いよいよ核心部の作業に取り掛かるよ
うです。
私が行った時はボンネットの剥離とパテ成形中でした。何しろ大きいということと、フロント部の事故後
の処理をするために時間が掛かり、部分毎にわけて作業をしているとの事。
今月中に塗装までいって欲しいのですが、よっぽど掛かりっきりにならない限り難しいでしょう!


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工場の中へ入ったTR4 歪み防止のため補強バーも付けられていた。

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剥がしてすぐに塗れると思っていたようですが、前回の修理で意外と厚くパテ付けされてみたい。

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大きな凹みは叩いて補修し、前回の作業の1/3程度のパテで仕上げるとの事。何しろ予算が無いので・・・

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主治医のところでは、ステアリングのガタを取るためにステアリングラックを分解中。
パーツ単体では出ないとの事なので、加工調整で済ませる。何とか対策出来るようです。


見慣れない背の大きな人がミニの作業をしているなと思ったら、スコットランド出身のデヴィットという
人で、現在修行中のようです。主治医に紹介してもらいました。今後は会う機会もあるようなので、日本
語と英語交じりのコミュニケーションが始まります。
明日は「エンジン見てみる?」との事なので、ツナギを着て作業予定。頑張ります!!