今日は、センターのスイッチマウントをやってみました。
昨日、風呂に入った時に風呂場で洗浄した。
金属プレートの痛みが激しく、磨いても傷が目立たなくなるまでの修復は無理でした。
それよりも以前から気になっていた問題を解決しないと・・・


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3個パーツから構成されている。

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問題は此処、樹脂が湾曲してドライヤーで熱をかけても割れそうになるだけで復帰しない。

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反対側から見ると・・・

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そこで湾曲部分に1mmのアルミ板をエポキシの接着剤で張り付けてみた。
部材は会社の工場で端材を切ってもらった物

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裏側から見た状態

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ほぼ真っ直ぐな状態に復帰

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アルミ板が1mmでは薄すぎかなと思ったが大丈夫そうです。

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左右のエアーベントも塗ってみた。
フィン部分が割れていたのを修復し、パーパー掛けを番手を替えて行ったが、樹脂が粉を吹くだけでツルツルにはならず。適当なところで仕上げてしまった。


この年代の樹脂パーツは現在のものに比べると粘度が足りない様に感じる
スイッチマウントもパリパリで曲げようとすると割れそうになるし、苦労します。