胚移植 → 妊娠反応有り → 化学流産判明後の振り返り
昨日はダダダッと
悪態をつきまくりましたが
「こんちくしょー」と立ち向かっていく気持ちは
全く萎えていません
笑
妊娠判定の日は午後からお休みをとり
夫婦で食事してから病院へ![]()
血液検査して、内診して、いよいよ結果発表
想像していたよりも短い待ち時間で呼ばれ
もうこんときはドキドキです
初めて入る部屋に通され
息できん…![]()
ってな状態で先生の第一声を待ちました
すると
「今が4週3日で、予定日が●月●日だね」
…と、淡々と告げる先生![]()
妻が「それって妊娠してることですか?」って確認すると
「妊娠してます」との返事
その時の妻の喜びようといったらありません
ずっと子供が欲しかったって言ってたし
恐らく夫である私よりもその気持ちは長い期間胸の中にあり
夫である私よりもその分強い気持ちだったんだと思います
人生で初めて告げられた「妊娠してますよ」
嬉しいに決まってます![]()
特に不妊治療で頑張ってきたんだから
はしゃいだって罰があたるわけがない
一方の私はというと、喜びも勿論あったのですが
安堵感と、ここから本当の勝負が始まるなという緊張感の方が勝り
うまく表現できない感情になりました
妻にも言ったのですが
私は基本的にネガティブ思想で心配性
スポーツで例えるならば
同点に追いついたところでガッツポーズはしない
ガッツポーズするとそこで運気が逃げてしまう気がする
勝負に勝つことが目標ならば
逆転するまで、喜ぶには早い
だから逆転するまでガッツポーズは怖くてできない
乏精子症が判明してから
特に妊娠・出産については
そういう傾向が強くなってしまったかもしれませんね![]()
とはいえ二人の努力が結果となって表れた
そのことがジワジワと体に染み入ってきて
やっぱり嬉しかったですね![]()
結果、化学流産してしまうんですけど
希望は叶う![]()
目標は達成される![]()
その道のりを確かに歩いていけてることを
確信した一日となりました
負けない
負けたくない
この記事を書いてると悔しさがまた沸々と湧いてきますが
立ち直ってみせるぞーと
文字で絶叫したところで締めくくりたいと思います
ではでは
#男性不妊 #乏精子症 #化学流産 #肺移植 #妊娠判定 #不妊治療