くんたけ家のMAMPUKU便り
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今日は編集ネタに行き詰まっているんで、箸休め的に言葉のお話をちょっとだけ掘り下げてみます。

昨日のブログの追述ですが、
日本人がネイティブイングリッシュを話し、日本語に時々ネイティブ使用の英語を混ぜて話す事を、
ニホングリッシュ[Nihonglish]と言うように、

香港のように過去にイギリス統治下・植民地経験があると2nd Languageとしてすでに英語が浸透されている国では、
アメリカン・イングリッシュを話す国民はABC as アメリカの国営テレビ局をなぞらえて、
ブリティッシュ・イングリッシュを話す国民はBBC as イギリスの国営テレビ局をなぞらえて、

これは何だか聞こえがカッコいい感じです。

ちなみに、在英・米日系人の間なんかでは、日系人間でのコミュケーションのVocabのツールとしては、
一つの会話の中で、ニ言語を行ったり来たりする事をcode switching※1と言い、
会話文中に適度に英vocabを挿入させることをcode mixing※2と言うそうです。
【上記内容参考リンク】:http://blog.goo.ne.jp/kuriks/e/c21a94ecd3e30d85d23e783023b6005b
※1例:「その店なら私がよく知っている、Where to go」
※2例:「これ美味しくて止められない、私pig(大食い)だから。」

注):一言語のみ習得している者はモノリンガル(monolingual)、二言語の環境にいたものの母語と二言語目の両方において年齢に応じたレベルに達していない者はセミリンガル(semilingual)と呼ばれる。近年セミリンガルという言葉が否定的だという意見が増え、ダブル・リミテッド(double limited)という名称が広まりつつある。主に、帰国子女等が使用する語意能力に対して「ダブル・リミテッド」は使われる。

言語経験・環境・レベルから、
世間における自分の立ち位置を考えることは帰国して以来ずっとです。

、、、あれから、およそ12年以上が経ち・・・・
ある人は私をダブル・リミテッド(言わばバイリン)と言い、
またある人は、ブリティッシュ・アクセントの英語でcode switching&mixing多用する人と言い、
イギリスにいる頃は(はるか昔のことですが)、
ニホンゴリッシュもとく、ニホンゴックニー(日本語とコックニー英語*のcode switching&mixing)で会話する人、的に呼称されて、、、

今は、結局ダブル・リミテッドの陰が徐々に薄くなってきている気がします。
大学を卒業と共に編集の仕事に携わり、後には日本語のブログなんかを書くようになった現在
英語での読み書きの能力ががた落ちです。

今日は英字記事を悶々と、10年前の2倍の時間を費やしながら閲読しておりました。
人間、常日頃から「勤勉は成功の母**」を胸に思いながら過ごしていく、
これ凄く重要です。
本当に痛感しました。

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*コックニー[Cockney]・イングリッシュ:ロンドンの労働者階級[working class / middle class]で話される英語の一種。生粋のコックニーとは、元々Bow Bell(CityにあるSt.Mary-le Bow教会の鐘)の音が聞こえる範囲内で生まれた人の事を指した。
**「勤勉は成功の母」:人生で成功しようとするなら、勤勉であれということ。
[単語・用語] 勤勉、努力、熱心さ:diligence