小川薫のブログ

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自分らしい生き方、そして自分らしい人生は素敵なものです

【GIfteds.】
飛騨と東京で、天才児を育てる教育、Gifteds.をはじめました。
8月末にHPオープン予定。

【ご報告:東京オフィスのこと】

 

この2週間程検討し続けていた事ですが、6月22日をもちまして東京のオフィスを一旦閉めることにいたしました。

 

夏から秋にかけて東京の場所を変えていく可能性をなんとなく視野にいれていたので、社会の変化に背中を押していただいて少し早めに方向性を切り替えていく事にしました。

 

私はコロナに関しては、正直原発の時のような直感的な危機感を感じておりませんが、免疫が弱い方等特定の方にとっては危険なことは事実だと思いますし、その影響で否応なく世界経済やシステム等が変わっていくのを感じてはおります。しっかりこの現実を受け入れて、この世界的転機を大きく変わるチャンスにしていけるように、ある意味冷静に前向きな決断をし続けていきたいと思っております。

 

しばらくは館山を拠点にして、電話等やメールや動画等で対応をさせていただいたり、必要な方には直接お会いして変わらず継続させていただきながら、同時に今後の計画を立ててまいります。

 

東京の6月以降の拠点や今後の方向については、いろんな可能性を頭の中で模索しているところで、皆さんと一緒に取り組んでいきたいことも出てきておりますので、方向が決まり次第またお伝えしていきたいと思っております。

 

今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。

私は最近コロナの影響で以前に比べてゆっくり休息ができて、ある種ラッキーと思っています。

 

これまであまり休みもなく働いてきたので、今は必要な仕事しか受けずに、心身共にのんびりできる状況にあるのが、とても心地良いです。

 

そして気持ちに余裕がある状況だからこそ、目の前の日常の愛おしさをより感じることができたり、大事なものと繋がれる感覚があるのを感じております。

 

コロナが収束した後は、以前のような社会に戻ることはなく、これを転機に大きく変わっていくと感じていますが、ある種私たちにとって本当に大事なものを見直す良いタイミングだと私は思います。

 

私たちは毎日毎日仕事をして忙しく働いて何かを得てきましたが、それは本当に社会にとって、わたしたちにとって必要なものなのか?と考えた時におそらくそうでないものもあると思っています。現に今手にしているもの自体が、どういう恩恵を与えてくれているのか、それで心がどれだけ満たされているのかがこれまでやってきたことの答えです。

 

本当に大事なものは人によって様々だと思いますが、わたしには目の前の大事な人と過ごす時間や、その人たちと育む当たり前のようでかけがえのない日常時間が何より大事で、そこがベースにあるからこそ、より多くの方たちに愛情をかけていくことができると思っています。

 

外に出かけなくても、お金をかけなくても、できることはたくさんあって、そういった創意工夫の中にこそ真の喜びがあり、今いつもより多く自由な時間が与えられていることが本当にありがたいです。

 

このタイミングでもう一度自分の生き方やあり方を大事な人と一緒に考えてみたいと思っています。

伊勢に年末のご報告をしてまいりました。
 
 
今年はものの見方が180度変わるような、新しい境地に触れられる出来事が何度か訪れました。
 
また、新しい自分になる決意をもって参拝にきましたが、既にいろいろなことが大きく動きだしています。
 
 
来年も、今しかできない経験を沢山して、その全てを楽しみながら、人や社会のお役に立てる生き方をしていきたいです。
 
 
I made a year-end visit to Ise Shrine, the most venerated Shinto shrine.
 
 
This year I experienced events that enabled me to step into new environments that changed my viewpoints 180 degrees. 
 
 I came here with a determination to become a new self, but already many things have started to move forward and change. 
 
 
Next year, I want to keep enjoying every single thing about what I can experience now, and would like to keep contributing to people and the society.






疲れた羽を下ろして、自分を癒す場所。
 
 
言葉の奥にある大きな大きな優しさで、傷も疲れも全てをあたたかい光で包んでくれる、そんな優しい存在に出会いました。
 
以前に一度だけ触れたことがある懐かしいその感覚は、信じられないほど優しくて、そして心地良くて、幸せの涙がこぼれそうになります。
 
 
その方と触れ合う時間が、今は、一番の自分へのご褒美です。
 
 
A place to heal myself where I can lay down my tired feathers.
 
 
I have encountered with this caring person who wraps my wounds, tiredness and everything with warm light using his profound tenderness that resides deep in his words. 
 
This nostalgic feeling that I have experienced once in my life is so unbelievably tender and comfortable that bring me happy tears.  
 
 
The moments I interact with him are the best treat for me now.