豆乳に含まれる栄養素とその効能を紹介します。

まずはメインとなる3つの栄養素を紹介します

●大豆たんぱく質
 
 大豆たんぱく質は大豆に約3割ほど含まれているたんぱく質で

 身体の脂肪を効率よく燃焼することが、よく知られています。

 食前に豆乳を飲むと、腸内の余分な糖質や脂肪を吸収させない働きと

 善玉コレステロールを増やす働きがあり、便秘を防ぐ効果もあります。

 食事でとった余分な中性脂肪やコレステロールを大豆タンパクが

 吸着して排出し、腸での吸収を抑える働きがあります。

 そのためコレステロールや中性脂肪値を下げる働きがあります。

 また、大豆たんぱく質は、基礎代謝を高めて、腸内の環境を整える

 働きもありますので、豆乳ダイエットを続けていると代謝がよくなり

 身体の中で効率よくカロリーを、消費できるようになります。


●大豆ペプチド
 
 豆乳に含まれる大豆ペプチドは、栄養価が高く体内で合成することが

 できない必須アミノ酸も、バランスよく満たしている。

 また、基礎代謝を高める働きがあり、ダイエットに適しています。

 基礎代謝とは、普段生活をしていく上での最低限必要な

 エネルギー消費量のことです。

 ですので、運動しなくても脂肪を燃焼する効果が期待できます。

 大豆ペプチドはその他に大きなはたらきが2つあり脳と筋肉の

 疲労回復作用があります。

 仕事や勉強で頭が疲れたときや、スポーツの後などに摂取すると
 
 すばやく疲労を回復ことができるほか免疫力、肝機能向上による

 美肌にも効果を発揮するといわれています。

●イソフラボン

 大豆に含まれるイソフラボンは、体内でエストロゲン同様の

 働きをするため、美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も

 認められています。

 女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので

 女性ホルモンのバランスを整えダイエット効果もあります。

 また、女性ホルモンの不足から起る、更年期障害や骨粗しょう症などにも

 有効です。

 特に骨粗しょう症の場合は、女性ホルモンの不足で骨からカルシウムが

 溶け出すことが多く、豆乳はこれを防ぐ働きがあります。

 血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの

 増加が動脈硬化を促します。

 一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用が

 あるのですが、イソフラボンは悪玉を減らすうえに善玉を増やすという

 理想的な働きをします。

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