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北海道在住の元島民だけかと思っていましたが、空からの慰霊祭のご案内をいただきました。 今年はコロナの影響で、母の故郷、国後島への訪問は叶いませんでしたが、北海道および、関係省庁のご尽力により空からの墓参が実現します。 NHKニュースでこの事を知った時には、北海道在住の人が対象かと思っていましたが、衆議院議員の鈴木貴子代議士から 「空からの慰霊祭を調整中ですから楽しみにしていて下さい」 と、母宛に連絡をいただいていて、もし実現するなら 高齢の母にとっては最後のチャンスかもしれない❗と、心待ちにしていました。 もちろん、空から自宅周辺を見た事もない母にとって、しかも、ド近眼の目ではそこが故郷なのかも分からないのでしょうが、先祖や兄妹の眠る地には入域できないのですから、思いを伝える手段としてはこれしかないのです。 母は91歳。10分の距離ですら自力では歩けなくなってしまいましたが、車椅子を用意して参加させてもらいます✊ できれば一度で良いから生まれ育った地の土を踏ませてあげたかったのですが、今は軍の保養地になっているらしく、足を踏み入れる事ができない地域のようなのです。 3年前に自由訪問で国後島を訪れた際に、母の生まれ育った地まで直線距離で、1.5キロ程の距離に特別に立ち入りを許可してくれた現地の責任者の人が、本国から直接電話で激しく叱責されていました。 移動距離が長い事を思えば、きっと今回が最後の旅となるでしょう。空から故郷を眺めたところで、実感は湧かないかも知れませんが、故郷の匂い、空気感を味わってもらえないか…と。 #北方領土 #国後島 #航空機での墓参 #おそらく最後でしょう #北方領土を上空から #企画してくれた皆さんに感謝

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