2011年夏の花火大会。初めてパパに出逢った。


9月にお付き合いをはじめ、翌年9月付き合った日に入籍。

入籍の1週間後に結婚式をしたベル

9月は大好きな月になった。


パパは子どもが大好きで、「子どもは秋生まれがいいな~」と言った。

「なんで?」と聞いたら、「俺が夏生まれでりー(私)が冬生まれだから間をとって♪」

「そんなうまくいかないよ~」と笑って。

でもしばらくは2人でがんばって働こうねって結論になった。


2013年2月。妊娠発覚。

出産予定日は10月。秋!

パパはびっくりしてたけどとても喜んでくれて、秋生まれに「やっぱりね~」なんて得意げに笑った。


それからつわりがあって、仕事に行って、大変だな~と思うこともあったけど、パパが料理したり、掃除したりと助けてくれた。


そして安定期になって、性別が男の子とわかって。

パパは毎日お腹に「パパとキャッチボールしようね~♪ママはお弁当作ってお留守番しててもらおう」

と話しかけていた。いちるも元気いっぱい毎日ボコボコ動いていた。


産休にはいってからは、いよいよだなあ。もうすぐ逢えるね。

無事に産まれてくることしか考えていなかった。


今思えば、わたしはなんて無知だったんでしょう。

赤ちゃんがきてくれること、無事に産まれること、命の尊さについて何もわかっていませんでした。